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バッティングのコツはゴルから学ぶ(1)

  • 2013/11/28(木) 22:20:54

バッティングのコツはゴルから学ぶ(1)

ゴルフの理論の記事を見てみると、バッティング理論ではないかと勘違いすることもあるぐらいのこともある。
親父には、ゴルフの打ちっぱなしを練習ではやらされたという今年のドラフトの選手もいた。

実はこれを進めるコーチも多い。ずっと前の日ハムの野球教室ではまずゴルフのようなスイングでヘッドを走らせることを覚えて、徐々に腰の高さまでもっていくことを紹介した。

縦振りだ、ゴルフスイングだと言っても実際にゴルフをしたことがない小中学生ではわからない。
いくら振ってもボールがどこに飛んでいるのわからないので、正しい振り方が解らない。
どうせなら、10センチぐらいの高さでボールを置けるティーを作って、ネットへ向かって練習してはどうだろう。



横浜高校の小倉コーチもゴルフを勧めている。
ゴルフの練習をやってみると、地面のボールは肩口からダウンブローで叩かないと真っ直ぐ飛ばない。
ドアスイングではひっかかってします。野球でいうサードゴロになる。ゴルフでこの理論がわかりスイングの矯正につながる。


私は中学では、ボテボテのサードゴロが多かったので、みんながどうしてあんなにいい当たりが出るのかわかららなかった。

そうであれば、この冬のトレーニングはこれで決まりである。
ゴルフの打ちっぱなしはどうだろう。

何より、お父さんも一緒に練習できる(打ちっぱなしなら)。
バッティングセンターよりお金もかからない?

昔は庭に、目標のマトがあるゴルフの打ちっぱなしが近所にあって、音がしてうるさかった。今はあまり見ないがあれなんかあればいい。

それにはやはりドライバーでなく「アイアン」、子どもなら9番かピッチングぐらいががいいと思う。
右投げ左打ちは、より効果があるのではないか。どこかで左用のアイアンを探してみよう。

ここで、高校野球の監督の話題を少し。
今年の夏の甲子園でたまたま座った後ろに、朝日新聞の記者がいたので、何かおいしい話はしないかと耳をすませていたところ横浜の渡辺監督の来年勇退説が飛びこんできた。今のお孫さんが2年生でそれまでだという話しをしていましたよ。
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  • 2013/11/29(金) 08:49:50
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