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バンド練習はいつからすべきであるか(1)

  • 2013/11/19(火) 00:19:26

バントの練習は必要か?
~必要ならその徹底した練習はいつからすべきであるか~


ポイントを近くするのか、前にするかは面白いテーマですのでもう少し続けます。
大学野球で求められるものということで投手の情報も届きましたのでそれも書いてみたいと思います。



今回は静岡の甲子園への常連高校との練習試合のグランドから駐車場までの帰りに、おじいちゃんファンとの会話を紹介しながら新テーマを提供します。

私:このチームは本当によく打ちますね。
じいちゃん:そやな、打撃はよう練習しとるからな

私;この学校はバントはしないんで有名ですよね。
じいちゃん:そうや、でも全くないわけやないで、後半1点が欲しい時に投手の場合はたまにバントあるけどな。ま~ほとんどないわ。

私;1試合目の2人目はコントロールもキレも抜群ですね。あれがあの・・
じいちゃん;今日先発のあとから投げたのは1年から甲子園で投げとるからな。今年の秋はポカやってしもて・・。それでも君らのチームようやっとるは、私立やないやろ。このチームはB戦でもあまり負けへんで。

私:3年生はもう東京への大学なんかに進学決まっているんですか? 

じいちゃん:うん大体な、それでもなぜか、うちの出身の子は大学では伸びんのやな~バントの練習しとらんから細かい野球が出来んらしい。まあ木のバットやし打つだけならいっぱいいるからな。(笑い)

このように、バントをしないのびのび野球で育った子は、細かい野球に対応力が無いということでしょうか。

大学野球は、木のバットのせいもあるでしょうか、打ち負かすのではなく、兎に角ミスをしない守りの野球というイメージがあります。点数、点差を見る限り、中学軟式と似ているような・・・。
(私ほとんど見ていないの知ったかぶり恐縮ですが)

次元は違うんですが、そういえば、○○高校からプロへ行った子はあまり活躍しないということをききませんか?
そのせいかその監督もプロを勧めないということも。3年間やってきた、野球のスタイルと関係があるのでしょうか。

そうだとすれば、小学校や中学校においてもそれが関係してくるはずです。そんなことで、野球のスタイルを判り易く、「打ち負かすのか」、「1点を常にとりにいくのか」つまりはバントが大好きか、大嫌いかです。
それに関連して「バントの猛練習はどの時期から必要か」

あえて猛練習としたのは、“バントの一つも出来んなかっ(怒り)今日はもうバンドや”
こんな監督・コーチの罵声はみなさんも数えきれないぐらい聞いたでしょうから(笑い)

ただ、ほとんどの生徒は高校までで硬式としの野球を終わるので、そこまで考えて野球をすることないでしょう。ただ、高校野球での活躍を目標としている生徒は小学校、中学校の野球スタイルは当然繫がるわけですから指導者
の思い込みでは困ります。
さて、みなさんどうなんでしょうか? 
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