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バットコントロールをよくするには(4)

  • 2013/11/07(木) 22:56:41

バットコントロールをよくするには(4)

第1回目は、前回は追い込まれてから、打率を上げるにはという意味での考えを少し書き、最近は縦の変化が決め球の投手の投手が多いので、ボールを引きつけて打つことにより、ボールを見る時間を少し手も長くする。
手打ちならないよう、ヘッドを効かせる軌道にするというなど。

第2回目は、ただ単に足が早いから、一塁までが近くなるというだけで左にならない。ちゃんとした覚悟が必要。
生活習慣から変えてみよう。

第3回目は、作られた左バーターはまずは筋力の左右のバランスが大事、キャッチボールが上手く出来ない子が、左で大成することはちょっと無理、左投げの練習は打者にも有効ではないか。




今回は、1回目の最初のバットコントロールをよくするにはの、“ポイントを近くする”ということにが大事だという書きましたが、そんな折、横浜高校のコーチの小倉さんが、間逆のことを言っています。
高校生には向かない「ポイントを近く」
要点は、最近多い「作った左打者」は効き腕は引っ張る方の右に。ポイントが前になる傾向がある、実は打球は効き腕で押し込んだ方が飛ぶので、作られた左打者は、(押し込みが上手く出来なく)総じて長距離打者が少ない。
打撃の理想では、ギリギリまで球を引きつけ軸回転で打つ打球は速くなり遠へも飛ぶ。

しかし、この理論が高校野球にも浸透しすぎて、「ひきつけて打て」と誤解して誤解している指導者が実に多い。
これは間違いで高校生のポイントはある程度前にすべきである。

高校野球界の大御所からの意見ですから、注目せざるをえません。
これは、打撃論をそんな最高なレベルに合わせて語るのではなく、ごく一般的なすこし上ぐらいのレベルで考えてはどうだということなのでしょうか。それはあたり前かもしれませんが、ますます野球を教えることが難しくなりますね。みなさんはどう思われますか。
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  • 投稿者: -
  • 2013/11/11(月) 07:47:17
  • [編集]

ヨッシーさん、こんばんは。

私は打撃テニス、バドミントン等の
ラケット物に喩える事が多く。
投手側で掃う選手はバックハンド型
捕手側の手で押し込む型はフォアハンド型と
分別しています。

前の手で掃う選手にポイントを近くと指導したならば
確かに打ち難く、詰まり気味になりますよね。

最近の中学硬式チームにおいての打撃指導では
マシンを使っての打撃練習も多いのではないでしょうか?

カーブ練習ではボールに逆らうな!
ストレートではセンター返し、逆方向の打球を打て!
このような指導が当たり前の様に行われていると思います。

そして、このような練習を行ってさえいれば
身体の開きを抑え、ある程度の呼び込んだ打撃技術を
得られる物と私は推測します。

確かに身体とバットを器用に使える選手もを
育てる事も可能だと思います。

しかし…
同じ指導でも〝ボールに逆らわずに強い打球を打て”
または〝センターへ、または逆方向へ鋭い打球を打て!”
とまで、指導しているか?と考えたとき…

所詮中学生のレベルの筋力と考えたときに
如何なものか?と…


また、こんな事も考えます。
ある時期一世風靡した、金森理論…
低反発球となり、千葉ロッテの打率は急降下…
これこそが正に呼び込んで打った結果では?と…
すなわち、プロ選手の筋力を以ってしても
低反発球には勝てない。
それならと、スイング軌道距離を稼ぐ為に
ポイントを前にした方が?…


で、私の結論は…
とにかく両腕をバランスよく使えた方が良い。
実に駄案ですね。

すっかりコメントが長くなりましたが
愚息のチームは変化球の練習はほぼ皆無。
ただし、外角であっても引っ張れ!と指導されてます。

  • 投稿者: 万年補欠
  • 2013/11/08(金) 17:21:25
  • [編集]

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