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バットコントロールに必要なもの (3)

  • 2013/11/05(火) 11:56:01

バットコントロールに必要なもの (3)

バットコントロールは投手よりの腕であるから、左打者は右手が大事じゃないかと、右手一本の素振りを多くさせるという方もいるかもしれませんが、それは軌道を作るのが目的であって強く振ったり強化することはあまりこだわらないほうがよいと思います。

今、足りないものは左右の筋力のバランスです。
左手を使った生活をしながら筋力をつける。
もう一つは、右投げの左打ちでは回転の感覚、パワーが明らかに劣ります。

よく、ダルビッシュの左投げが紹介されていますが、私は指先の使い方も神経回路に効くので、投手だけでなく、右投げ左打ちの人ほど、「左投げのキャッチボール」はかなり有効だと考えます。
 よくキャッチボールが上手い子は、バッティングもいいといいますが、正に言い当て妙で、体重移動や腕の振りや力の入れ具合、腰の回転、肩の開きなど、自然と感覚で身につくからでしょう。

 そんなことから、私は今回は作られた左打者は、左投げの練習を勧めます。
 どうしても、左打者になりたいなら、まずは左用のグローブを買うことです。
 
 これはだまされたと思ってやってみる。信じた者だけが救われる
 じゃ~これはいつなのか?
 “今でしょ”早ければいいなんていうつもりはありません。
  
 右でしっかり、基本ができて投げれるようになってからです。
 つまり、きちっとキャッチボールが出来ない子が、左で投げれるわけないからです。それは、右でさえいいキャッチボールが出来ない子が、中途半端に左打者にすべきではないのです。それぐらいハードを高くしてしてほしいのです。

 ただ、何も解らない子が、右投げでもビニールのバットで最初から左で振っているのはそれでいいのかもしれません。(これはひょっとして左ききかもしれない)

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