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野球で大事なことは

  • 2013/10/21(月) 23:01:10

野球で一番大事なことは

すぐに出てくることは、キャッチボールでしょう、ほとんどの方もそうでしょう。
しかし、体のやらかさ特に「股関節」についてはその選手が主要なポジションで野球を続けれるかに非常に大事なポイントでしょう。

ソフトバンクの秋季練習では秋山監督がナインに
「打つのしても投げるにしても一番大切なところ」熱く語ったとある。

体験として、「俺は力まかせに振っていたが、田淵さんは軽く振って軽々とスタンドへ運んでいた。下(股関節)をうまく使っていた。

投手にも、空手の正拳つきで披露して、歩行時にも意識することを促したという。
また「そこ(股関節)が思い通りに使えないと力を伝えることが出来ない」守備においても、腰が高いのも結局は股関節が堅いので、意識して数球は出来ても、
疲れてきたり意識がなくなると、出来ない。

股関節が堅いと、膝や足首も堅いだろうから怪我も多くなる。

野球は面白くない練習が一番ためになるというが、股関節を使う(強化)の練習、ストレッチ、柔軟をコツコツ続けることが、周り道にみえても大事じゃないでしょうか。

何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。
やがて大きな花が咲く。

 高橋尚子さんの高校の恩師から、無名の時代に贈られたことばですが、野球にも、人生にも通じる言葉ですね。

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