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クイック改善のヒント

  • 2013/10/14(月) 20:20:05

投手の余勢
ークイック改善のヒントー


つくずく思うのは、
①投手ランナーが出てからどうか
②変化球でストライクが散れるか

今の高校の投手陣については、毎試合1つぐらい牽制でアウトにしているので、
駆け引きは上手いなと感じているですが、牽制悪送球も多い。
それでも、意外とランナーを出してから粘りがある。

ただ、牽制が上手いというのとセットポジションで力のあるボールを投げるのは違う。
そこで、からっきしクリックが下手だった、中日のカブレラが後半にあるアドバイスで、12試合で17盗塁が8試合で5盗塁になった際のアドバイスを紹介します。

今中コーチが指摘したポイントは3つ。
①左足を早く踏み出すこと。
②その左足でしっかり踏ん張ること
③出来るだけ前でボールを前で離すこと。


早く投げようと思ったら上半身よりも、下半身を早くするしかない。
でも早くするしただけでもダメ。着地して投げるぎりぎりまで踏ん張っていれば、球威が上がる。
理屈としては大きな動作による勢いはなくとも、ムチのようにしならせて強いボールを投げるということ。

これはクイックに限ったことではないが、いい投手は「球持ちがよい」といいが、ボールを出来るだけ捕手より
で離すということだろう。
打者もタイミングが合わせにくいというのは、ボール出どころが見えないというのが今の流行りであるが、
それに出来るだけボールを前で離すことが加われれば、そんなにボールのスピードにこだわることもないでしょう。

昨年の日ハムの野球教室で、コーチがボールを離す先に手を置いて、ここのタッチするようにするという練習をと勧めていたのを思いだす。意識すれば、30センチは前で離せるものである。それには下半身の粘りが必要ではあるが、これを意識するかしないかは、大きいと言わざるおえない。

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