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とっておきお言葉

  • 2013/10/10(木) 23:07:08

とっておきの言葉
~内野手が心がけておくべき言葉はコレ~


2人の魅力ある選手が引退する。

広島の前田智徳選手とヤクルトの宮本慎也選手だ。

2人の野球に対するエピソードを聞けば、努力というかストイックまでに野球にのめりこんだといえるかもしれない。そんな2人のインタビュー記事を拾えば野球のヒントが生まれてこよう。

まずはこの言葉を紹介しよう。

遊撃手として僕より運動神経がすぐれている選手はいっぱいいる。でも「早く捕って早く投げる」あるいは
「ファインプレーするのが上手い」と勘違いしているんですね。

私はこの二つの言葉の後者は、まだ勘違いしているかもしれないですが(笑)、前者の言葉に対しては、基本として教える場合には絶対に外せないところでもある。

実は選手でなくて、勘違いしているのは指導者であるかもしれない。
よくミスをする選手に、「捕ってからだろう」というのを聞くのだが、それにはどうしたらよいのかを示すことが
出来ているのだろうか?

逆に、ボールをはじいてしまうミスが起きるのは、下手な選手は勿論、上手いと言われる選手でも多く、それは「早く捕って早く投げよう」意識が先行してしまって、しっかりキャッチしていないのに動作を早くしてしまうからだという。それでは、イレギュラーした時に対応できないという。
 
捕ったら早く投げろはそのあとの必要な技術をそぎ落とすことになるんだろうなと私は考えます。
(つづく)

とっておきの言葉:「早く捕って早く投げる」あるいは「ファインプレーするのが上手い」と勘違いしているんですね。 宮本信也(ヤクルト)

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