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内野手のヒント 送球編 2

  • 2013/09/13(金) 23:38:28

内野手のヒント 送球編 2
ーボールはすぐに肩上へかつがないー


数回前にスローイングについて送球後右肩が上がる(右投げ)選手が、高校野球でも意外と多いと書きました。

その後気がついたのですが、小学生で肩を痛めた子が数ヶ月後にキャッチボールを再開して、知らず知らず
そんな投げ方になっていたのを思いだしました。

肩をかばうとそうなることと、そんな投げ方をしていれば又肩を壊すという悪循環です。
スローイングは根気よく繰り変えし、体というか肩肘が覚えるぐらい繰り返しが必要です。



ここのテーマは内野手のスローイングですので、あえて言うなら、ボールはすぐに肩上へ担がない。
これは繰り返し書いていますので、私の理由は書きません。
今回はは“送球時ボールをつかんで上から下へ落としてから、肩の回旋で上げるべきです”
という指導を紹介します。

サイトはおなじみの高校野球ドットコムですが
内野手のスローイング

動画では自分で上へたボールを上からキャッチして送球の練習をしているので大いに参考にして下さい。
(ただしこれはボールを胸より上で捕球した場合)
この練習、後ろ足を上げるステップも勢いをつけるだけでなく、間をとって上体前に突っ込まないためにも大事だです。
さて、スナップスローはなんかコンパクトに手を振っているので、肩や手首が強くなければだめだと思いがちですが、(それが全くないとは言いませんが)この上から落とすということを実戦すれば、意外とボールを持った手の孤が大きくなり、動く距離は長い。つまり肩へ担いだ場合と比べると倍ぐらいある。実はこの振り幅と時間(間)が、軽く投げたようで強く安定したボールの秘訣で、決して手首の強さではない考えています。(つづく)
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