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スライダへの対応

  • 2013/09/11(水) 23:09:58

鋭いスラダーへの対応
ー追い込まれた時はどうするのかー

世界選手権のU-18 ですが、緊急放送とかで放映しいましたが、やはり最後は投手力でしょうか。
あまり新聞でも取り上げられませんし、観客も少ないですし今ひとつ盛り上がりに書けます。
前日対戦したチームと、勝っても負けても決勝戦とかいっても、そんならやる必要あるの?
という感じです。

それでも、最近野球をほとんど見なかった息子も途中まで見ていました。
やはり世代が同じなので気になるのでしょう。

今日はその中で、アメリカ投手の鋭いスライダーについ空振りをしてしまう選手に解説していた日大三高の小倉監督が、繰り返し言われた言葉を紹介します。

スライダーはベンチに向かって打つぐらいの気持ちで・・・。
話すまでもありませんが、
追い込まれてから鋭い変化で、外角のストライクゾーンから外れてゆくボールは、打つのは難しい。見逃すのがそれは一番だが、ストライクだと思い打ちにいくのでその時は前へ打つのは当然難しい、兎に角空振りをしないことだ。
つまり、ベンチに向かって打つぐらいの捕手に近い打点で当てていき食らいつきなさい。
繰り返すが、漠然とカットする意識でなく、目の前のベンチに打つ意識である。
思った以上に、より捕手寄りよりでヘッドも遅らす必要があるだろう。

こういう指導は恐らく、日大三高の選手にも口をすっぱく言い続けているのだろう。

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