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一歩前は外野手も同じー

  • 2013/09/08(日) 23:51:01

一歩前は外野手も同じ
ー前の打球判断は外野手の見せ場ー


内野の守備に目がいきがちであるが、勝ち進むチームは外野の守備がすばらしい。
私も甲子園では外野席で1回はみることがありますが、、一歩目が早いので、後ろのボールへの反応は勿論ですが、前への打球への動きがすばらしい選手が多い。またそのようなチームが勝ち上がる。

そこで、「一歩目は前へ出る」について私は外野でも当てはまると思っている。
打球音や、角度、打球を見てから反応するのがいいようだが、まず一歩を前へ出る。
これは内野手の一歩と同じである。

中日の山本投手が、センターの大島選手にこんなことをお願いしたという。
“投手は、後ろはあきらめがつくが、打ちとった打球が前へ落ちてヒットになるのが一番いやなので、前へのボールは気をつけてくれ”
つまり、「前へのボールは判断を誤るな、そしてギリギリのボールは絶対捕ってくれよ」だろう。

 これは守備位置にもあらわれる、チームの方針や打順もあろうが、前に弱い選手はなぜか後ろで守りたが傾向がある。のチームの方針で、普段から少し深めに守るチームもあるが、前への意識を徹底させているのだろうか。意識をすれば捕球できたであろうと思う打球は少なくない。
残念なことに内野手が浅目に守り、内外野の間が非常に空いているチグハグなチームもある。

 常に前への意識を持てるよう外野選手を育てることが大事でないだろうか。
 それが意識できれば、後ろへの判断はおのずとついてくるでしょう。 

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