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一歩目はどうする

  • 2013/09/02(月) 22:43:59

あなたはどっち
ー一歩目は前に出ろは正しいか ー


甲子園からの報告といっても、すでに秋の大会の予選を終わり、当県では県大会が今週から始まります。少し話題として古いが、少しづつ書いていきます。

私は、どこに座るか決まっていないのですが、いろんな席にすわると、近くに野球関係者が座っていることが稀にある。ただプロのスカウトはまじかに見ていないので、恐らくバックネット裏のかなりの前方(日差しが終日ふりそそぐ場所)にいるのでしょう。
さて、朝日新聞の高校野球担当者、自分の担当県で記事を書いているので、負けてしまえば記事の仕事が終わってしまうので、勝ち進みたい。だが、優勝の記事を書けるのはただ一人です。10年やってもその光栄な人は多くて10人です。 ここからの話しは、これはたまたま座った席の上に、数人の記者が座り今年の高校野球の話をしているので、耳を立てながら、メモしたものです。

その1)朝日新聞社にはその優勝記事を2度書いた記者がただ1人いる。
それも、いずれも九州の県の担当者。そもそも九州の高校が優勝したのは4回?ぐらいなのでその人は相当の運の持ち主で、「私が担当になれば優勝する」というぐらいの勢いであったという。
 宝くじでも買ったらどうかと思うが、そんなに続かないのが運でもある。



 今回のテーマは「一歩目はどうするか」
私は、当然一歩前だと誰にも教えている。
ただ、仁志選手は巨人に入団して二塁にコンバートされた時、当時の土井コーチが「ピョンピョンと弾むように守りなさい」 といわれ、一歩目を前にでることだけでなない」と言われ目からウロコであったと書いている。当時の私はとにかく重心を低くしてやみくもに前で出る意識でベタ足であったという。

それがよくない理由は打球を処理する直前にベレーキをかけなければいけないので、足首は硬直し、動きに柔軟戦がなくなる。つまり打球と衝突する捕り方しか出来ない。

バネのようなフットワークを意識すれば後ろに下がってあるいわ横に移動したり、前後左右へ臨機応変で柔軟な動きが可能になるという。

 私(著者)もそれはつくづく思っていた。特に後ろに下がることもありだということです。
 それでもこれを許すと、前への前進が疎かになって、つい後ろへ下がることが増える。
 後ろへ下がることを全く許さない指導者もいるのだがそれも間違いではないとも思う。私は素早く前の一歩、一歩がしっかりできていれば、下がるのもありかなと考えているし、それも助言はしている。これは下がった時点でバウンドが捕りやすくなり、スローインがスムーズな姿勢になっているなど、誰もが納得した場合であり、前へ出ないとアウトにならないときは、論外でる。い。

 ただ大事なことは、後ろに下がる場合は迷ったのではなくある程度のヒラメキとか確信がいる。
 ということで、ぴょんぴょんと弾むことも大事であるが、まずはやはり「一歩目は前に出ろ」 「迷ったら前に出ろ」は至極当然であろうと思う。
 
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