スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

外野フライの捕り方 寄道編

  • 2007/10/10(水) 23:44:06

さて、B戦も佳境に入ってきましたが、あまり長い戦いが続くので、秋のA戦もしびれを切らして始まりました。よって今は午前A戦、午後はB戦ですが、半分は同じメンバーです。

さて、先週すでに我チームに来期へ向けて変化がありました。土曜日に監督、コーチが消防団の用事ということで試合はなしでした。いつもなら練習も休みということだったのですが(このパターンで毎年4~5回休みがあります)、残りの親でやりますからと現在の役員の方にお願いして、自主練習として連絡してもらいました。
 何人参加するか解りませんでした、18人中14人の出席。 親が行きなさいと言っているわけではなさそうなんで、子供のやる気が伝わってきますね。

話変わって
翌、日曜日の試合は壮絶な戦いでした。
先制され、追いついて、6点引き離して、じわりじわりとおいつかれ、6回に5点を入れられ大逆転をくらい、その裏3点を入れてさよならで勝ちました(ウレピー)。
結果は12対11で勝利にこにこ 
これで6勝6敗のタイへ持ち込みました。
結果よしですが、褒められたわけではありません。スコアラーも少し甘くて記録には表れていませんが、全員得点でなくて、なんと珍しい記録が生まれるところでした。それは「全員エラー」と言っても過言ではな拙守です。途中メンバー交代者もやってますから、もう目を覆うばかりですャDャワッコ



そんな訳で、特にあまりにも惨状な外野守備を見て、今回から題して
外野手を育てる
 ー外野フライの捕り方と練習ー
 寄道編

はじめに
以前に、神経系の発達は9~12歳までがゴールデンエイジだとお話しましたが、実はこのフライを捕るということは、「ボールを見る」「どこへくるか判断をする」「体をそこへ運ぶ」そこからまた「落ちて来るボールをしっかり見る」などの動作からなりますが、これはすべて脳と筋肉の神経の伝達による「結果」によるものです。
「遠くからくる動く小さなボールを見ることは小学生3年生頃まではまだまだ未発達な視神経でははっきり見えません」

よって、ボールの落下地点が解らずバンザイすることは全く問題なく、それが普通です。恐らくまだボールが止まって見えない(いわゆるゆれて見えるのではないでしょうか)と思います。

 それでも、勿論個人差があります、出来る子がいるのは、小さい時からそういう動くボールを見る遊びをしていた子か、体の発達と同様に、神経の発達スピードに違いがある子と思われます。

私も自チームで経験していますが、どんなにフライが捕れない子も、6年生の夏までにはしっかり捕れるようになります。smile-8
でもそれが上手くなったと勘違いしないで下さいね。これは大人の視神経にまで成長してきただけです。


ただ、その分私達父親は、目の衰えや平行感覚、三半規管あらゆるものの衰えで、フライはゆらゆら揺れてしっかりみえなくなります。

子供が成長して親は衰える、子供はプラスで親はマイナスです。これはadult.vs.child.zero.rolu (アダルト・バーサス・チャイド・ゼロ・ルール)と呼ばれ、子供の成長した分と親のお衰えには一定のルールがあり、子どもが20歳までは、親子ではプラスマイナスゼロとなるというスウェーデンの精神学者の法則です。
当たり前ですが、子供の成長は我の衰えなんですね(^。^)

知っていましたか?
知らないですよね
この最後の4行の青字の部分だけは、私の全くの作り話でしたjumee☆shy2
お許しを。
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。