スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  • 2013/08/27(火) 23:03:59

甲子園からの報告(4)
 ー試合前のノックの個性 ー


○○高校ノックを開始して下さい。

7分間のこの時間にチームをどう表現するかは個性でもあるが、魅せる絶好のチャンスである。
凡そ6割ぐらいは、まあみなさんがよく見られる順序で進む。

塁間のボール回しから、内野のホーム送球・・それでもチームによっては、少し順序を変えたり、違ったことを取り入れてて個性を出している。
例えば、名電は必ず投手を数名いれて、バント処理や一塁のベースカバーから始まる。
それを真似たわけではないが、そんなチームも出てきている。

 それでおやっと思わせたチームが花巻東である。
 いままでと真逆から始まる、最初が内野手のバックホームで・・少し驚いて覚えていないが、兎に角「おいおい」という感じである。そして最後は内野手がセカンドからホームへ投げて終わるのだけれど、それがツインである。
つまり2人が左右にわけれてホームへ投げるのですが当然キャッチャーはホームを挟んで2人、それも、揃ってるからシンクロなのです。
おおっと思うとそれが2連発だから、観客を引きつけているんですね。



ここで花巻東を紹介したのも、花巻東の試合は、作戦的にもみてて面白いのだけれど、知っての通り2つの問題が起こりました。
一つは、セカンドの打者にコースを教えたんじゃないかという疑惑ですが、これは私の感じではまず間違いでしょう。これがチームの方針かどうかわかりませんが、あくまで疑惑ですので、個人と個人でやった合図かもしれないですし、惑わせるだけということもあるので、結論的には紛らわしい行為はやらないようにでしょう。

もう一つは、一番の千葉選手のカット打法です。
これは賛否両論ですが、好意的な意見も多い。

例えば、19日の準々決勝の鳴門戦、千葉選手は相手投手に41球を投げさせ、5打席で1安打4四球と、チームの勝利に貢献。
しかし、試合後に大会審判部からの注意を受け、準決勝は、相手投手に投げさせた球数は4打席でわずか10球。4打数無安打と結果を出せなかった。

「甲子園への遺言」など野球に関する著作が多いノンフィクション作家、門田隆将さんは「千葉選手の活躍は全国の体の小さな選手に勇気とやる気を与えたはずだ。自分の創意と工夫でレギュラーを勝ち取り、甲子園の土を踏んだ希望の星」と活躍を称賛。
その一方で、大会審判部の対応について「そのプレースタイルは、誰もができるものではなく、一生懸命努力して会得したもの。高野連はその努力が分からないのか。希望の芽を摘もうとしている」と批判した。

みなさんはどう思われたか知らないでしょうが、審判の判断を支持するものです。(その指摘の時期は?で、あれば嫌がらせで、もっと早くか今回は見送りでしょう)
 それは技術であるのだから・・・。誰でも出来るものではない。ということは認めるものの、度がすぎてはいけない。あれを指摘できなけらば規約は削除すべきかもしれません。
 少数意見で批判を受けそうですが、私は野球はある程度スピード化が必要であり、好球を必打しての点取りゲームであるべきと考えいます。

例えば、柔道では攻める姿勢がないと、指導があるわけですが、やはりこれ以上はちょっとねという場面もあります。つまり限度があるわけです。振りきるならまだしもカットしてファールも明らかに5球続けば、イエローカードでも出したらどうでしょう。つまり振りきればいいわけです。

私達の小学校時代はファール○本でアウトだとウソかマコトか本気で言われていました。

さて、解説ではそんなに批判をするわけではないですが、こういうカットをする選手には一番カットしずらいボールを投げるべきです。
それは、まん中高めと低めです。 参考にして下さい。
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。