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甲子園からの報告(3)

  • 2013/08/20(火) 23:02:29

甲子園からの報告(3)
 ー内野手のヒント 送球編 1 ー


中央特別席には終日、日陰。(所謂暑さを避けるには最高の席)
午前は陽が当たるが、午後は日陰。またはその逆と大きく分けて三つあります。

甲子園へ入場したその階からまず球場へ出ると、まん中よりちょっと下段の比較的よい位置へ出ます。
実はその横一線の通路が日の当たるラインの目安となります。雨よけのスタンド屋根の影の境がここになります。

その通路より上側は両端の一部を除いて太陽が当たる心配はないので、すぐに埋まります。ABC放送やNHKはそこのバックネット裏を確保してあります。そういう意味ではその両サイドが一番の人気の席かもしれません。またその通路の上へいく順に人も埋まるようです。またその通路の上一段目は手すりもあり、足も伸ばせますからまず席はないでしょう。人によって最高の席は違うわけですが、近くで見るなら暑さは覚悟しなさいということか。



さて、前橋育英高校の優勝で終わったこの大会ですが、投手を含めた総合力が素晴らしいかったですね、
私は打撃は波や相性もあるので、ベスト16あたりから、守備、走塁など雰囲気から常総、作新あたりかなと、何となく思っていました。

どうしても守りだけでは勝てないといって、打撃の強化又は打撃優先のオーダーチームも多いようですが、それは地区大会の数回戦までで、やはり守備、走塁が鍛えられていないチームは守りでリズム崩して、序盤で大量点を取られて、時すでに遅しということになります。

さて、最初のノックで大凡の判るということは、このクラスでは断言できなくなくなってきます。
そこで私は、迷った時は、内野手の送球の素早さ、形をプラスしてみようと試みました。

まずは、スナップスローの形とフィニッシュです。
いろいろなスローイングがあるわけですが、これまた強くて早くて正確なスローインするには、これはちょっとダメなんじゃない?
と思う投げ方があります。
それは投げる前から右肩が上がりぎみで送球後もそのまま右肩が上がってフィニッシュするものです。
あれ、変わった投げ方だなっと思えばほぼこれに近いです。

投手や外野手、捕手ではまず見られないものですが、高校野球でも意外と内野手にこれが多い。中にはこの学校ってこの投げ方を教えているんじゃないって思えるように内野手の半分以上がその場合もあります。

これも社会人野球や、プロではほとんど見られないので、直されるのか、上では通用しないんでしょう・・・・。
高校生まではありかな~(笑)

だって、前橋育英のサードとセカンドはいずれも送球後に右肩上がっていたので、私は接戦になったらまずいなと思っていると、なんのことない鉄壁の守備でしたから私の予想は見事に外れたわけです。
前橋育英のサードも深いところからの送球では一塁手上へ暴投はしていましたので、まあまんざら間違ってはいませんでしたが・・・。

比較的セカンドなど、短い距離の選手に多く出現します。すこし投げる距離が長くなると、ボールを抑えることが出来ないのでボールが浮いたり、スナップスローでなく伸びのあるボールがでないので、肩が強いという印象は受けません。(つづく)
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