スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

甲子園からの報告(2)

  • 2013/08/19(月) 23:48:43

甲子園からの報告(2)
 ー内野手のヒント サード編 その2ー


今年の甲子園で一番混雑が予想されたのは、17日の土曜日ですお盆期間でもあり第二試合に大坂桐蔭が出るからです。では一体何時頃に甲子園につけばいいのかですが、17日は午前6時03分ぐらいに甲子園に着きました。
難波から阪急電車ですが、一番早いので5時03分発。私はその後の5時26分です。いずれも尼崎で乗換です。
すでに甲子園駅の出口寸前まで人が並びしまったと後悔しました。経験のない混みようです。
1人ですので、いつ列が動くのか分からないのでコンビニにもいけず、立って並んでいると、いつもより30分早く7時半に切符が売り出されました。それでも中央特別席は試合開始9時の1時間前には札止めでしたが、心配した入場券は余裕で買えました。席も半分も埋まっていませが、自分の好きな場所はちょっと無理。
 人はいないのにタオルが横にずらっと置かれています。

 入場できないわけでもなく、一般内野や外野席(無料)があります。それでも並び直す必要がありますので、どちらも売り切れも考えられます。 その前日は、2試合目が西脇工のため何と、一塁側アルプス席でさえも10時前には売り切れました。半分も埋まっていないので売り切れということは、アルプス席は応援高校、市町村で予約が出来るのでしょう。 地元出場を要チェックですが、その日は外野は札止めにはなりませんでした。

 もししまったと思われた場合は、特別中央と一般内野を両方で並んで、先に買えた方を優先すべきかもしれません(チケットは1人5枚まで購入可)。ちなみに17日土曜日は10時すぎには外野席も入場制限でした。

 一番混みそうな日なら、特別中央席は試合開始の2時間前が一つの目安となりそうです。6時前には甲子園駅に到着です。それならどんなに人がいてもとりあえず安心です。とにかくどこでも入場したのなら、最低試合開始1時間前でしょうが、それでも並ぶ際にははかなり不安な気持ちになるでしょう。
地元が出ない、平日、お盆でなければテレビを見てもわかる通り、入場できないことはないでしょう



さて、昨日につづいて、二つ目は、「サードの構え」ですが、ショートやセカンドと同じで、後ろから一歩、二歩と出て軽くジャンプする選手が結構多いです。これは、甲子園クラスでもかなりあります。

内野手は軽く、打者のヒッティングに合わせてジャンプするわけですが、その方法は人それぞれです。
少し後ろから一歩、二歩前へ出て軽くジャンプするのが一般的ですがそのタイミングはちょっと前に書いたと思いますが、2塁ランナーの後ろのショートが戻る際に、ランナーの二次リードと一緒に動く(同化する)という事実は、ランナーがいない時でもそのリズムが一番動きやすいという参考になると思います。

ただ、サードは痛烈なゴロやは弾まないライナー性のゴロが多いので、通常の構えだとグラブが上から下へいくことになります。
いわゆる、グラブが遅れてトンネルになってしまいます。常葉菊川もあの大量点にはサードのトンネルが致命的になりました。あれだけしっかりした内野でも、勝ち上がれば上がるほど打球が違います。打球が強ければイレギュラーも増えますし、それも意外とゴロが跳ねるだけでなく、普通に弾まないで地面をはうボールもあります。

サードはグラブを出来るだけ地面に近づけて守るのが一般的です。つまり低い姿勢で少しでて沈む感じです。災難は忘れたころやってきます。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。