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バッティングの基本はまずは意識しなさい

  • 2013/08/14(水) 22:47:26

バッティングの基本はまずは意識しなさい

日本の高校生3年で一番長く野球を続けることが出来るのは今の甲子園出場チーム。少し皮肉的にみれば、それでも全学年あげて応援しているかといえば、
そんなこともないかもしれない。
2年生以下の子や親にしてみれば、早く終わって試合をしたいと思っているとも限らない。

そう、今は秋の大会の真っ最中でもあるからです。
新しくベンチ入りやレギュラーの子もいるわけですが、ここでも背番号が貰えない子もいるわけです、まだまだあきらめてはいけません。「継続は力なり」とよくいったものですが、ただ、みんなと同じ練習、取り組みでは追いつき追い越せないことも事実です。
これは練習量だけではなくアプローチや方法もそうです。

少し前に紹介した「どんな打ち方でもよいから、その打ち方の天才になれ」が1週間ほど前に、仁志さんの間違いだらけの野球教室で紹介されていました。
その中でこのポイントは守って下さいとありましたので書いておきます。
①バックスイングでしっかりトップが出来ているか。
②ボールに対してバットをまっすぐに出せているか。
③体の前側の壁をぎりぎりまで開かないでキープ出来ているか。

よく言われていることですが、これはバッティングにおいて一つでも欠かすことは出来ない基本なんでしょう。
それを少なくとも意識しているかどうかが大事です。
例えば①については、バットを短くもって軸足に重心を乗せてトップを作る動作をよく見かけます。
②については前にも書きましたが、まっすぐ出す気持ちです。実際は振りだして回転するので真っ直ぐではないのですが、少なくスローなイメージでは最短距離です。
③では開いたら負けとまで言われます。

勿論無意識に出来ればよいですが、これを全く意識しないで成績(結果)が出ている選手がいれば教えてほしいです。これだけではないですが、少なくともこの3つは素振りの中で意識したいものです。きっとかなり有利な体格でバットに当たりさせすれば飛んでいくのだとしか思えない。

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