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中学は硬式か軟式か

  • 2013/07/10(水) 00:18:06

中学は硬式か軟式かで悩んでいます

高校野球の夏の大会が始まっている。
そのベンチ入り選手が2週間前ほどに、新聞で発表された。
当県の新聞では毎日4校ほどなので、あの子の行った学校がいつ掲載されるか楽しみであった。

中学硬式では28名も同じ学年がいたのだが、レギュラーは9人なので競争は激しい。
それでも、補欠でも試合に比較的でる選手とほとんど出ない選手もいて、そこはなんと不公平な競技なんだろうと
思う。しかし、それは野球だけに限らない。これが高校へいくと意地もあるし、成長するというばそれまでだが、レギュラーになっている子が多いから驚く。
風のたよりで野球をやめた子も数人いるが、少なくともレギュラーの1ケタの番号の子も10人弱(補欠の子も半数はる)、2ケタの子も5~6人いるから半数はベンチ入りしていることになる。現在高校2年生であることを考えればなかなかである。

選手は使われて上手くなることも多く、そんなに差はないことも多い。監督の好みであることも多々ある。
なぐさめになるかわからないが、このチームでは○○と合わなかったと割りきり、努力を怠らないことが大事である。




さて、小学校6年生の親の方は、子どもを硬式か軟式かで迷ってみえる方も多いでしょうが、最後は子どもの好きにさせるという選択もあるが、親としてもアドバイスはしてやりたい。

例によって江藤さんが中学の硬式を教えた体験からアドバイスされています。
まず最初に、高校、大学と野球を楽しみたい人と、甲子園を目指すという人は違います。
それは当然で甲子園やプロを目指すなら中学の硬式でしょう。

高校野球は3年の7月で終わってしまうので、正味2年ちょっとですし、高校の指導者はまず、ボーイズやシニアなどの選手をまず試す傾向があります。
硬式出身者はまず使って見るということもある。実績があればすぐにAチーム帯同でしょうし、キャッチボールがちゃんと出来ればそれは有利でしょう。

ただし、硬式で成功するには体が強いことが第一条件です。小学校の選抜でも中学で挫折する例もたくさんあります。
塁間が大人と同じ距離になり、球は重い。肩や肘への負担も増えるので故障もあります。(つづく)
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