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三振が少ないということ・・・・(1)

  • 2013/07/03(水) 23:35:38

三振が少ないということ・・・・(1)


前回の記事で、「手をバットから離すしぐさは押し込む側」つまりグリップの上の手です。
捕手側の手では少し解りにくいでしょうから訂正しておきました。

さて、三振が少ないことは非常によいことであることは間違いがない。

ボールを見極めたり、カットが上手く、追い込まれてからしぶとい。
バットコントロールがよく選球眼がよい選手でもある。
イメージ的には、投手からボールを1球でも多くさせて四球が多い。

それでも、もう一つのタイプもある。
積極的に打ちにいく打者だ。
つまり、追い込まれることが少ないからだ。

このことを大島康徳さんが、イチローや青木について書いている。
2人とも後者ではあるが、共通点がある我慢強さがある、厳しい球に手を出さないし、甘い球ジッと待てる強さがある。さらに2人とも大きいのを打てないわけではないが、長打を意識的に捨てているのも大きい。
決して三振しないためにバットを当てにいくのではなく、走力を生かして当てさえすれば何とかなると考えている。



青木はメジャー1年目に控えで開幕を迎えても、「選球眼とバットに当てることは関してはアメリカでもトップクラス」と思ったというからすごい自信だ。

つまり、三振が少ない選手は、1に選球眼、2にバットに当てる技術 それと関係ないようで、以外に3に足の速さかもしれない。

そういえば、足の遅い選手は三振が多い気がしますが、それも当然で自分を生かすはバットに当てるのでなく、長打を打つことと考えれば、振りは大きくなるからでしょう。

それにしても、現在青木は先発14試合で三振なしで、イチローも、日本で二度15試合連続三振なしを記録して
大リーグでもあと1試合と迫っている。(平成25年6月11日現在)
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