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打撃のタイミング(3)

  • 2013/06/16(日) 00:22:00

打撃のタイミング(3)
日米の打撃ではどこが違う


解説者が違えばまた違うのですが、これは視点が違うということでしょうか。
ルナ、マギー選手首位打者の理由



以下に外人三人の動画を見て下さい。
ブランコ DeNA
http://www.youtube.com/watch?v=LLt_oQ2F2WU

マギー 楽天
http://www.youtube.com/watch?v=LLt_oQ2F2WU

アブレイユ 西武
http://www.youtube.com/watch?v=D7cUjuVf0-Y

今年は外人が好調だという記事を紹介したのですが、統一球の“飛ぶボール”の問題もあって
それが後押ししているのもあるのでしょう。

それでも日本人と比較すればパワーはあるのですが、私はもう一つタイミングの取り方もあると思います。

ある日本人の選手が留学し、アメリカの野球部の学生を見てビックリしたことは、背中の下端(臀部の上)に
みんな「あざ」があることだったという。
これは何を意味しているかというと、バットのヘッドがそこに当たるからだという。
素振りの際もコツンコツンと音がするというのだ。

日本人は、素振りをすると手のひらに豆が出来るが、アメリカ人はそうでなく背中だという。

縦の変化が多いので低く構えるほうが軸が安定するのではという記事を紹介したのですが、私は外人のパワーこの振りの軌道ともう一つはタイミングの取り方にあると思います。

まずは好調だという三人の動画を見て下さい。

ブランコ DeNA
http://www.youtube.com/watch?v=LLt_oQ2F2WU

マギー 楽天
http://www.youtube.com/watch?v=LLt_oQ2F2WU

アブレイユ 西武
http://www.youtube.com/watch?v=D7cUjuVf0-Y

外人の構えを見ると、バットを揺らしている選手が非常に多いのですが、最近は日本人でも揺らす選手が増えてきています。
それでも、トップの作り方は全く違います。
それは、トップの直前はバットが寝ていてもそこから必ずバットを立てるようにタイミングを取る点です。

日本人の選手(高校生)を見ても、大きく構えでほぼヘッドは不動の選手や、最初の構えから後ろへ引く、寝かしたままの形ででバットを揺らすといった選手が多い。

つまり、よくある外人のこのタイミングの選手は非常に少ない。

それでも、プロでもこれを試している選手もあり、私の知るところでは谷繁(中日)は一昨年だったかこれを明らかに試していたが、やめている。飛ばないボールへの対応だったかもしれないがインパクトを強くしたかったのでしょう。

ただ、寝かしたままで成功する選手、例えばイチローや福浦(元ロッテ)もいるし、構えは個性でありいろいろ試してみればいいが、ヘッドを効かせるという点が大事である。

日本人のプロにも、寝かしたバットからヘッドを立てて成功している選手も出てきている、松田(ソフトバンク)である
http://www.youtube.com/watch?v=SlsebGbcFvA 
小刻みからバット(ヘッド)を立てるのでなく、一気というか大きく立てるのですが、パワーヒッターでもある。

実は当チームにも上の外人並のタイミングを取る選手が1人現れた。
チームで一番強い打球を打つのは誰が見ても明らかです。

今はおそらくそんな指導者は稀でしょうが、背中にコブが出てくるのでしょうか。
今回の格言:バットは寝かしたままではヘッドを効かせなし、パワーも出ない
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