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守りのリズム

  • 2013/05/20(月) 22:53:38

守備のリズム
-ランナーがいる際の戻り方ー


打撃でのリズムについて前回、少し書いてみました。

今回は守備についてですが、バッターが打つ瞬間に少しジャンプするということは何度の書きました。
それが外野手でも内野手でも同じリズムであって見ているとみんな同時に着地しています。

では一体これはどのタイミングなのかですが、私は打った瞬間には着地しているかなと思っていましたが、
どうも当たる瞬間はまだ着地していない。(ちょっと手前)
ということは、着地の瞬間はすでに打球の予測をしているのではないか?
これだとみんな同じリズムになるんじゃないでしょうか。



今回はランナーがいる時のリズムですが、例えばランナーが一塁にいれば一塁手は、ベースについていて離れます。
セカンドやショートでは二塁ランナーがいれば牽制があるのでどうしてもベースよりというか、ショートでいえば
ランナーの後ろにいて、牽制やそれがなければ、定位置近くへ戻るわけですが、その戻り方のコツがあるようです。

高校野球での実力校のショートでは、みんな同じです。これが高校野球だけのものかと思い社会人、プロ野球(といっても中日の井端)を注視していましたが、これまた絵に描いたように同じでした。

そこで確信として書きますが、これは意外と単純。
ランナーの二次リードと同じリズムで戻ります。どういうことかというと、ランナーの後ろにいるショートは、牽制がないとなると、空いた三遊間に方向へ戻るわけですがその際に、戻り始めが早い遅いにかかわらず。最後の3つのステップはシャッフル・シャッフル・ゴーの、ゴーで少しジャンプをして構えます。このジャンプは打った瞬間は少し浮いている。

どうしてかというと、ランナーの二次リードと戻りのショートと全く同じ動きだからです。

何となくや、急いでいるんだけどばたばた戻っている選手は、ランナーがいると最初の一歩が遅くなるので、練習してみて下さい。守りのリズムがよくなるでしょう。息子にも話ましたが、なかなかすぐには出来ないのか聞く耳を持たないのか

ただし、相手のランナーが二次リードしていないとか、変なリードであれば一致しませんが・・・。
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