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大学野球を始めて観戦

  • 2013/05/13(月) 22:36:49

大学野球を観戦
ーリズムについてー


昨日は、大学野球を初めて観戦しました。
愛知大学野球リーグですが、あたり前ですが高校野球より体格がしっかりしていました。
試合前のノックは10分で少し長めです。驚いたのは、内野守備上手、あまりポロポロしません。
大体ポジションに2人ぐらいいますが、高校野球と違いそんなにそん色ありません。

あくまで試合前のノックですが、試合となればエラーもやはり高校野球と同様に出ます。
それが、腰が高いとかどうかでなくて、いい構えでもはいじいてしまうのです。
打球が強いとえばそうなんでしょうが・・・・。
愛知では最強の愛知学院大学でしたので弱いチームだからということではないでしょう。

ただ、ビックリしましたが、ベンチからの声はもう機関銃のように連射されます。
それが、相手へのヤジもあるから、私の小学生、中学生を思い出しました。
まだ、こういう野球があるんだな! と、なつかしさを覚えました。例えば、大ファールを打てば、“このバッター三振前のバカあたりだよ~”
エラーをすれば、“へぼ内野、どこへ打っても出れるわ~”

どこの大学野球リーグでもそうなんかな?
それでも私は、投手が投球動作に入ってからはやはり、声を出すのは止めるというルールは作ってほしいなと思います。



野球のことを書いていて、最近少し嬉しいことがありました。
私が、ポジションで打率が悪いのは、キャッチボールリズムが早いので打撃にも影響するのではないか?
という仮説でした。これをポジションについて書きましたが、その数日後に仁志さんがキャッチボールをはじめ、今の練習はリズムが早すぎる。もっとゆったりすべきである。
私は素振りにしてももっとゆったりとすべきである、書いていました。
(詳細は後日)

ゆったりの感じは難しいですが、少なくとも、“野球少年よそんなに急いで振ってどこへいく”
早く振る、強く振るを勘違いしないでほしいものです。
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