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外野手の送球

  • 2013/04/22(月) 23:42:37

外野手送球
ー捕球の形と送球ー


前回の、送球時の足の運びについて、プリブレスさんからコメントがありました。どうもありがとうございます。そこで少し考えてみました。



返球時の外野手の捕球態勢につて、この態勢から返球でステップ歩数が少なくなる事はありません。

この体勢とは、仁志さんがいう、“例えば、外野手は左足でなく右足を出して捕るのが主流になっている。左足の内側で捕って、右足→左足の順でステップをして投げるより、左足を引いた状態で捕球した方が、返球までのステップをひとつ省略できるからです。

これに対して、プリブレスさんは、このほうが一歩少ないからではなく“右側に全力送球する機会が多くあるからで、しっかりした送球態勢を作るる為です。 ということです。

貴重なご意見として本題へ書きこんでみました。

(私)これは、右足前と左足前では上半身の開きが反対になりますので、右方向へは上半身のひねりをステップに合わせ相乗効果で強いボールが投げれるということでしょうか?

私は、外野手のステップは何回も出てくる「クロウホップステップ」が最強だと思っていますが、スこのステップはどうしても、右足前で捕球して→左足前→右足を跳ねるように左足の後ろで交差→左足を投げる方向へステップで
3歩は必要です。これが右足前だと出来ます。右方向へ投げる時はこれで体をひょいとそちらへ向ければよい体勢
で強いボールが投げれます。

左足前では、2歩では投げようとすれば投げれるのですが、勢いがつかず結局は4歩になってしまいます。
体は右向きのまま4歩になり、内野手の肩の使い方と同じになってしまい上半身を使った強いボールを投げれなくなってしまいますね。

外野手のステップはゴロによって使い分けることは難しいでしょうし、またその必要はないので、右足前のタイミングを覚えるのがベスト。

 それが、プリブレスさんの、右足前で捕球するのは右側へ全力送球することが多いので・・に繫がってくると思います。
 
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