スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゴロはどこで捕るのか

  • 2013/04/15(月) 23:20:35

内野手のヒント
ーゴロの捕球はどこでするのかー


今回も仁志さんの、「間違いだらけの指導」からです。

みなさんはゴロはどこで捕るように指導していますか?
普通は体のまん中(正面)で、だと思います。それでも左足の前で捕れという教え方もあるそうです。
それに対してはきっぱり間違いだと、仁志さんは言っています。

“前から飛んできたゴロに対して、左足を前に出し、さらにその前に出そうとすれば、足がジャマになります”
捕球からスローイングに移る一連の流れを考えた場合、右足の前ではステップが踏みにくい。左足の前で捕れとはその逆説からきた
教えかもしれません。勿論間違いです。

実際には左足の内側で捕ります。意識は左足と右足のまん中捕球するで構いません。

ここまで読むとなんだ俺の教えと同じじゃないかと思うのですが、ここからが大事です。

 ただ、これもひとつの形に過ぎない。 例えば、外野手は左足でなく右足を出して捕るのが主流になっている。左足の内側で捕って、右足→左足の順でステップをして
投げるより、左足を引いた状態で捕球した方が、返球までのステップをひとつ省略できるからです。
内野手でもバウンドによっては右足を前にした方が捕り易い場合があります。
 守備の目標は捕球することではありません。打者をアウトにすることです。
よりスムーズにスローイングにつなげるためには、どうすればいいのか。守備の肝はそこのあるのです。



さて、私はこれを呼んで少し安心しました。捕球の形にこだわらないということです。
数年前に右足でタイミングを取るという井端選手の話を紹介したのですが、ボールに向かって減速する際に、右足を前にして待つのを基本にしている選手はプロでも以外と多いです。キャンプなどの動画を見ての感想ですが
つまりそこから左足を出せばほぼ平行で捕球、そこからもう一度右足を出して捕球したり、中には右足を素早く引いて合わせることもあります。
右足を前にした待ち方のほうが、応用が効く上、(体は横になり)ボールを横から見えるのでいいのかなと思っています。

また、どうしても、左足を前へ大きく踏み込んでしまう子にも、この方法も試してみて下さい。
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

Re: 外野手の捕球 そうなんだ!

プリプレス さん。
貴重なコメントありがとうございます。

右足を出したり、左足を出したりと捕球の真似をしてそのことを自分なりに理解しました。
本題へ再掲してみました。
わかりずらくなっていましたらごめんなさい。

  • 投稿者: ヨッシー
  • 2013/04/22(月) 23:56:20
  • [編集]

外野手の捕球

はじめまして、
プリプレスです。
いつも楽しく拝見してます。
そしてまた、すごく参考になります
ですが、今回の返球時の外野手の
捕球態勢の件について少し意見
させてもらいます。
はっきりいいまして、この態勢から
の返球でステップ歩数が少なくなる
事はありません。
何故、外野手はこの態勢で捕球する
のか違う理由があります。
それは、しっかりした送球態勢を
作る為です。
理由は外野手は、右側に全力送球
する機会が多くあるからです。
申し訳ありませんが意見させて
もらいました。

  • 投稿者: プリプレス
  • 2013/04/17(水) 09:54:14
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。