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春の選抜で考えた ②

  • 2013/04/04(木) 00:33:16

春の選抜で考えた ②
ー内野手の中継の方法の徹底さー


中継さえよければ今のはアウトだという場面も多々あります。
甲子園へ出場するチームでもノックを見る限りちょっとな~ということはあります。

ただ、今年の優勝戦へ進んだチームはちゃんと共通点がありました。

小学校で教えていて、どんなに言っても守れないことがあります。
中継の際のボールのもらい方です。
それは単純ですが、大きく両手でここへ投げよと的を作りなさいということです。
忘れてしまうのか、そんな大げさなことがイヤなのかは判りませんが・・・。
これを小学校で徹底すれば、習慣になるのでいいですよ。

声はもちろん、両手て大きくまるを作る(必ず2回以上)ですが、少なくとも甲子園で、上位へ上がるチームは徹底されています。全員が同じことをするので徹底です。

よく片手でボールを呼ぶ選手もいますが、すくなくとも甲子園の常連チームにはいません。
息子のチームも選手によってバラバラです。徹底されていないようです。

どうしてそれがいいのかを私なりに書き出します。
①送球する相手に目標が大きく見える。
 特にまるく円を描くこと(2回以上)により、目標が常に動きつづける。
②この動作をすることにより、相手に対して正対することが出来る。 つまり正面を向くことになります。
 片手では、知らないうちに半身になってしまうこともあります。
③捕球体勢から送球までの準備運度(両肩)が出来ます。

実は、半身になって構えなさいという指導をしているチームもあると思いますが、一直線になるようにラインを作ることは当然で、半身のほうがラインを作りやすいのですが、半身のままでボールを迎えることは間違いです。
正確には、捕球の直前又は捕球してから半身になる。相手の送球に対して判断するものと考えます。
(次回はもう少し詳しく)

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