スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春の選抜で考えた

  • 2013/04/01(月) 23:56:20

春の選抜で考えた ①
-バンド作戦についてー


先週の土日で選抜高校野球を見てきました。
土曜日はポカポカ陽気で半そででもいいぐらいでしたが、日曜日は肌寒かったです。
勝ちあがるチームは、敦賀気比の岸本投手や、済美の安楽投手など大型の右投手や左の比較的小がらのキレで勝負する投手が目立ちました。
話題ではやはり県岐商×大坂桐蔭のあの最終回ですがあの捕手への体当たりでの守備妨害でのアウトは当然でしょうが、あれでセーフでは浮かばれません。
投手の危険球で即降板もあるぐらいですから、意図的かどうかでなくて危険だと判断すれば退場でもよいでしょう。

春は投手戦といいますが、そこそこ打撃も活発で面白い試合も多い気がします。
 あいかわらず、バントも多いですが決まったようにバントをするのでなく、作戦も攻撃的になっているような。
その中でバントについていつもの横浜の小倉コーチの一言とロッテのバレンタインの作戦についてです。
≪小倉コーチ≫
①バントで一番難しいのは内角高めの速球系。飛球になりやすいから注意が必要。横浜高校ではノーストライクの時に限って見逃していいことにしている。ただしストライクだと走者がいいスタートを切ろうとして飛びだすことがあるから
「ストライクでもインハイの直球は見逃す」と両者で申し合わせて練習もすること。
 転がすコースは一塁側が基本ではあるが、暴投などのエラーが期待できない。三塁側だと二塁で刺される確率は上がるが、三塁手の暴投、左投手が捕れば一塁送球時に後ろ向きに回転するため、ライト側へそれることが多い。リスクはあるがオールセーフでチャンスが広がる可能性もある。三塁手のポジション、場面などを考えて転がす方向を決めること。(終)

内角速球は見逃す、この話はなかなか新鮮で使えそう。ただし監督をはじめチームが認めていなければいけないでしょう。
逆にバントでの構えで小フライを取りたければ、まず内角高めへ投げることででしょうか。
バントのコースは確かにポジションを見て決めるでしょうが、当てるだけで精いっぱいの選手も多く、そこへいくまでは大変なこと。
 最近あまり(私は)高校野球では見ませんが、投手と一塁の間へのプッシュ気味のバント。これは結構難しいのでしょうが、これが出来ればいいなという場面はよくあります。

バレンタイン監督
①バントは必ず三塁側と徹底していたという。それに加えて必ずセフティ気味に行う。

三塁側は先の理由でしょうが、セフティ気味というのは出来ればそれに越したことはないですが・・・・。
送りバントではこれも監督が許すかが問題でしょう。ただこの作戦はコーチとは意見が合わなかったという。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。