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達人の力加減

  • 2013/03/25(月) 22:54:21

達人の力加減について

野球シーズンが始まりましたね。
おそらく、小中高大社会人すべて何かの予選、公式戦がはじまっているいることでしょう。

今回は力加減についてです。
例えば、内野で回のはいじめの一塁から投げられたゴロを全力で投げる選手と軽く投げる選手がいます。

高校野球でも内野手をみてみると、思いっきり投げる選手、確かに強いボールでいい球も投げていますが、ひょんなことで悪送球をする選手はこのタイプが以外と多い。
常に全力ではちょっとしたことでタイミングが合わせにくいこともあるでしょう。それにこのタイプは軽く投げると力加減が難しく離すポイントがずれることもあると思います。

そのな前置きから紹介するのは、いつもの湯浅先生のこんな文章です。
≪達人の力加減≫
人間は、発揮する力を加減しながらさまざまな行動を行っている。重い荷物を持ち上げる時には大きく、肩を軽くもむときは、小さくする。
スポーツにおいても、選手たちの目的に応じて力を加減している。ドライバーのでボールを遠くまで打つ時は大きな力をだし、数センチの
パットの時は力を軽く。
このように日々の生活でもスポーツでも力の入れ具合をたびたび加減しているのだが、思い通りに加減しているかというとそうでもない。
力の入れ具合を加減しからを発揮させ、発揮された力の大きさを調べた研究がある。
その研究によると、実は人間は思い通りに力を発揮していないのである。
全力の20%、40%、60%、80%の4段階で力を発揮させると、実際に発揮さらた筋力は多めに出る。すなわち20%の時は40%、
40%の時は60%というように実際は大きな力を出しているのである。

思っている以上に力を出してしまうのは、人間は誰しももっている特徴である。このことを理解し、出したい力よりも軽目の力を出すようにするのが、失敗を少なくする方法だといえる。
 達人と言われる人の動きには力みが見られない。だからこそ達人なのである。



 これが送球の際の力加減と関係あるかはわからないが、一般的に、投手においては思いっきり手を振るにしても力んでいては振れないであろうし、打者においても力が入ってしまえば、振りは鈍くなる。送球においても力みがあれば安定しないと思うのです。
これに共通するのは肩の力です。いずれも肩に力が入ってはよい結果はでない。
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