スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ショートバウンドだけでの捕球練習

  • 2013/03/10(日) 22:58:49

ゴロ捕球の練習法 
ーショートバウンドだけでの捕球ー


先週の土曜日にゴロ捕球は「イチ・ニー」のリズムで捕るということで、下級生のコーチが指導、でもすべてのゴロに当てはめるにはチョット無理がある。

特に低いゴロの場合はグラブ下げる途中で合わせてしまことになり、グラブは下からという鉄則に反する。
さらに、このリズムで気になる点はもう一つ、ボールに合わせて腰を落とすことになり、その為捕球の準備が遅れてしまう。


そこでその後、ショートバウンド限定の捕球の練習をした。
リズム感がでて、準備が早く出来てくることに気がついた。

5mぐるらいから、少し手前にフラット柔らかいボールを出して、必ずショートバウンドで捕球する。
ノーバウンドで捕れそうでも「ショートバウンド」で捕る。

これは、前なら手を前に出すことになり、身体の運びとバランスに非常によい練習です。
次にもう少し下がって、必ずツーバンド目でショートバウンドで捕る。

最後に、普通の軽いノックでこれもショートバンドで捕れるものはショートバウンドで。

自分もノックを受けて気がついたことを一つ。
「ショートバンドを意識すると、ハーフバウンドはそのすぐ後であるので、その捕球してはダメなところが非常に判り易い」
つまりそこに向かってダッシュをして、手をいっぱい伸ばして捕るか、それがどうしてもダメなら一歩下がるが、最初からゴロの頂点や落ち際を予測して待つわけですが、これが機敏な動作に結びつきます。この練習をすると同じバンドで捕るににても、予測した位置ということで、送球までの動きが違ってきます。
これだ!
ゴロ捕球では、予測する一つの「キー」がショートバンドであることを教えてみよう。
追記:バリエーションとして、今度は横へ投げたボールをショートバウンドで捕球するをやってみようと思います。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。