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どんな投手になりたいのか(1)

  • 2013/03/03(日) 23:56:47

どんな投手になりたいのか(1)
ースピードかキレか? コントロールを付けるにはー


投手はまずしっかりと立つというという基本がある。
しかし、基本が絶対ではない。
野茂までいかなくても、リズムよく上半身をひねり、投げ込んでくる投手もいる。

今回のWBCの投手を見ても、軸足をクロスにステップして、肩も入れて背中からボールがくるような投手も
たまたま見た豪州だったか2人ほどいた。これを変則といえども、これで抑えれば変則もよい。

昨年、甲子園で、金沢の釜田佳直投手、光学院戦の歳内宏明投手の2人の投手一塁側のネット裏から上方から見て、
明らかに2人の投球スタイルというか、上半身の使い方が違うことに気がついた。
鎌田投手は肩を中(三塁側)に大きく入れながら縦の回転を使いダイナミックに投げ込む。
歳内投手は明らかに肩の入りは小さく、肩のラインが投球方向へまっすぐ入っている感じである。
≪二人の対戦のスポーティバの記事≫
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2011/08/13/post_20/
当然、普通は前者より後者の方がコントロールがよいことになる。
後者はよく完成度が高いと言われる所以であるが、前者でも打者への威圧感はありそのよさは十分ある。

いかに、スピードを出すか、キレをよくするか、コントロールをよくするかで体の成長が続いているならいざしらず、全部を求めるのは難しい。
楽天に入団した釜田佳直は1年目から活躍しましたが、少しフォームが変わったと言われますが、これはコントロール、キレ重視の方向ですから肩の入りは小さくなったということか。



中日の西川投手が吉見塾で、「肘が下がりシュート回転になるのを直す」きっかけにバトミントンのラケットを教えたという。
それをトレーニングとロッカールームにおいて暇をみつけては振った、上からたたき付けて投げるイメージを
、体に覚えさせるためである。
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