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打撃のヒント

  • 2013/02/18(月) 23:07:52

打撃のヒント 真弓さんから聞く
ー打撃にも助走が必要ー


キャンプ情報などを見ていると、解説者が選手を褒めたりするのだがどこがいいのか悪いのかを判り易く言ってくれます。
阪神の元監督の真弓さんなんかもコメントを聞いているとコーチの方がよいかもと思ってしまいます。




前回のグリップのマークはちゃんとチェックしていますか。これにより、バッティングの欠点のいくつかは解消されます。ヘッドが遠回りして最短で出ないと思いがちですが、ヘッドスピードを出すには直線的にというのは、あくまでイメージであって、バッティングには助走が必要です。

よく、構えたとこから真っすぐという表現を使いますが、力の配分が大事だと真弓さんも言っています。
おそらく、小学生100人に聞けば、構えから思いっきり振っている子は8割ぐらいいるでしょう。

ただし、これが絶対に悪いと否定も出来ないところがバッティングの面白いところで、これでプロまで行っている選手もいますし、何も意識することなく、長打をかっとばす子もいるでしょう。

パワーで断然勝っていたり、キレる変化球がない場合はそれでもいいですが、よく壁にあたるのはボールが見極わめられない、ボール球に簡単に手を出してしまうということです。これは打点のポイントが前なのもあるでしょうが、さらに二つのポイントがあります。
(1)「振りにいく」という脳からの信号が早いこと
(2)「振る」と決めたら止められないこと

これは、構えたところから力が入っていて、最初から力一杯振ってしまうからです。


真弓さんのコメントを紹介します。

ひと押しは力の配分だね。打撃にも助走が必要です。上手く力を抜かないと球は伸びない。一旦無駄な力が入り過ぎると難しい。

いろんな方法があるので、自分で考えることが必要
ボールを捕まえるまでは柔らかく。そうすれば打率が上がってくる。

ここで阪神の野原選手を見て

スイングの速さはある。ヘッドスピードもあるがどんなボールでも振りにいく感じ。

様子を見に言ってから振ることが大事
スイングに助走があると速く見えないが確実性もある。

そういう意味では、今年の伊藤 隼太(いとう はやた)はいいね。
振りが速く見えないが、助走があるから速いボールにも、変化球にも対応出来る。
ボールを見極める時は、助走の時だからバットが止まる。

打てない理由は、下半身が動く前に手が動くタイプ。
新井の調子が悪い時もこれですよ。

福留は下半身は回っていても、スイングを止められる。
先にベルトが見えて、グリップ、バットが出てくるので
下半身でリードしていく。スイングのきっかけをもっていく。(下半身でリードする)

どうやってこういう打法に持っていくかですが、次回はある選手のヒントを
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