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まずここから変えてみよう

  • 2013/02/17(日) 00:05:25

バッティング理論
ートップではグリップのマークを捕手に見せるー


工藤投手はネクストサークルでの打者の素振りを見て、攻めるところの参考にしていたといいますが、
よい捕手は打者を後ろから見て、得意、苦手なコースや要注意な選手などを、打順にかかわらず大凡わかるという。

詳しく調べればきりがないが、それは「野村ノート」に任せて、バットを立てるにしても寝せせるにしても、いろいろ直したいのはわかりますが、打撃ではまずはここから。
今回は一点のみです。



打撃はタイミングが大事だといいますが、結局は“トップの形”が悪ければそれこそタイミングというか、
運任せの衝突で打率も、飛距離もでません。

ある甲子園経験の捕手が、対談で話していたことは、(捕手から見て)打者のグリップのマークがトップで見えるかどうかだと・・・・。

ここだけに注目していれば、当たり前ですがプロ、社会人、いや中学校でもクリーンナップクラスはほぼ100%そうでしょう。

これだけ簡単な判別法を使わない手はないというくらいです。
それじゃ、小学校ではどうでしょう? 打てないチームでは、素振りの量が少ないのではなく、ひょっとしてこれが出来ていないのかも・・・。
構え1

構え2

構え3

いばた ぶんせき
いばた ぶんせき(クリックして見て下さい)

この分析写真でもわかるように、大事なのは、最初の構えでなく「トップ」で見えるようにということです。これによりタイミングのとり方のヒントになるでしょう。

グリップを捕手に見せるようにと言うと、どういうことと聞いてくる子がいましたので、こういう表現をしてみました。、自分のバットが「ナイキ」や「ローリングス」だぞと判るように、後ろの捕手に一瞬マークを見せてから振りにいきなさいと教えてみました。
お父さんの仕事がまた一つ増えました。
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