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送球の基本は軸足に一度乗せるてからの体重移動

  • 2013/02/11(月) 20:14:52

捕手の送球
ー捕手でも軸足に一度乗せるているー


よくキャッチボールとバッティングは一緒だといいますが、それはトップの形、軸足への加重、そして踏み込んでの体重移動、それとリズムが一緒だからでしょう。
バッティングにおいて、強く振ることが強調されすぎて、先にも紹介した「イチ・ニー・の・サン」が出来てなく、イチ・ニッ・サンで振ってしまいがちです。

キャッチボールでは、捕ってから掴んだだら「イチ」、軸足を出して体重を乗せて「ニー・の」それから足を踏み込んで、「サン」のリズムをつくりたいものです。
それを「イチ」でグラブとボールをすぐに右肩へ引いてしまって、ニッサンと早投げをしているのを見て、これが基本みたいに練習しているともったいないな~と思います。

さて、そんな軸足に体重を乗せてという基本において、捕手はすぐに送球するからそんな時間はないだろうと考えがちです。それでも、こんなインタビューが中日スポーツでありましたので紹介します。



≪木俣さんと谷繁選手の対談≫
木俣:二塁へのスローイングは1.9秒。いまだ若手より速い。気をつけているのは?
谷繁;とにかく速くですね。下も上も動かす。自分の中で一つのタメがあって、ある程度のコントロールができる感覚があるので
木俣:タメというのは右足かな?
谷繁:そうです。そこに体重を乗せて、インパクトまでの「間」が自分の中にある。見ている人にはなかなか分からないかもしれませんが・・・
キャッチャーの送球においても、見た目にはわからないけど、軸足にタメがあるというのはいい発見でした。
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