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意外と知らない守備の基本(2)

  • 2013/02/04(月) 23:08:57


意外と知らない守備の基本(2)
ー悪い体勢で捕球した時、力いっぱい投げないー


効果的な場面は、遊撃手が高いバウンドの三遊間のゴロをさばく時。遊撃手は右足を前に出して捕球すれば、アウトの確率が上げる。外野では左中間寄りに飛んだ中堅への飛球。右中間寄りの右飛などが上げられる。
(中略:(3)で紹介)
送球の注意事項は、悪い体勢で捕球した時、力いっぱい投げると暴投になることが多い、対処法は9割の力でリリースポイントを少し上げてみる。もしくは、低くて早いワンバウンドを投げること。
キャッチボールに「肩慣らし」などない。最初の3、4メートルほどの距離から相手の右胸にしっかり投げる。自分が投げたボールの質も見る。体が開いて腕が遅れると球はシュート回転する。左ヒジを後ろに平行に引いてみると、反動をつけられて腕が振れるから開きを矯正できる。
キャッチボールだけでも意識することは山ほどある。これを今、選手に口うるさく言っている。
横浜高校コーチ 小倉清一郎

悪い態勢で力いっぱい投げるなは、誰でも解っているようですが、その時の対処琺(コツ)がわからないので自分なりに技術を磨いでおきたいですね。
さて、前回でも紹介された、右足を出して捕球して投げればそれだけで、0.2~0.3秒は早いということでした。今回はそれを受けて、コメントにあった、低学年の指導者の方で普段は左足を出して捕球させているがという質問を紹介しながら明日私見を書いてみます。(コメント欄には1週間後に貼り付けます)
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