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野手は打った瞬間に、何バウンドで捕るか決めている

  • 2013/02/01(金) 21:05:27

とっておきの言葉(14)
ー内野手は、(打者が)打った瞬間に、何バウンドで捕るか決めているー


このコーナーは指導書にはない、プロの言葉を書いていきたいと思っているのですが、今回はこれです。
実は、前回はもう1年前でした(笑)

内野手は打った瞬間の音やバウンドの角度で何バウンドで捕るか決め、送球の形もイメージしている。
イレギュラーや予測違いもあるので止まったり、歩数を踏んでそれに対応する。



昨年、高校野球をみる際に、こんなことがありました。
やけに、ショートの守備が浅いなと思っていたのですが、それが二ー三塁を結んだラインの少し後ろのややセカンドより。しかしですよ、彼のところに富んだすべての打球4~5球がすべてボールの落ち際の捕球しやすいところでした。
そこで考えたのは、普通の高校生の打球は一番捕りやすい打球はこの位置に飛ぶことが多いんだな~と。

つまり、普通の定位置の遊撃手はそこまえのダッシュ力がないと、もう一つ多いバウンドになってしまいます。
スリーバウンドぐらいがそこへいきます。
それは余談として、今回の言葉はみなさんのノックの意識を変えることになることを祈っています。

とっておきの言葉;内野手は、打った時に、何バウンドで捕るか決めている 
by 今回も元ロッテ遊撃手、日ハム二軍コーチ 現 GAORA解説者 水上さん
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