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最初一歩の徹底と注意点

  • 2013/01/28(月) 15:05:48

内野手のヒント
ー最初の一歩の注意点ー

野球は一歩目が大事だから、ノックの際も必ず打球に合わせて一歩を心掛けるように、何回も書いてきましたが、
それではまだ甘いということでしたので、訂正。

元阪神の名内野手三宅秀史さんは、打撃練習のすべての打球を追いかけることで基本をマスター出来たと、江藤さん(現慶応大学監督)に教えてくれたそうです。ファウルや外野飛球など全部です。体が反応するまでやってこそですね。野球が変わっても、変わることのない基本でしょう。



さて、ここで意外と意識されていないことは、1歩目の目線が上下しないように出来るだけ構えの高さからスタートするということです。
捕球する高さが、膝を折って低い構えなら、一歩目が高いとどこかで低くする必要があるので、目がブレる、ボールは上へバウンドするので目とボールが逆になってしまうと考えるべきか。捕球の準備が遅れて、グラブが下から出難いこともありそうです。

 そのことについて、さすが名手の現中日高木監督は言っています。
 ヒマラヤ野球教室
http://www.himaraya.co.jp/event/baseballschool/defense/002.html
 その最後に、膝を曲げて構える練習法が一つ紹介されいますのが、クラブでやってなければ自宅練習で、素振りと一緒にやってはどうでしょう。
 
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