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みんなの野球教室

  • 2013/01/27(日) 22:03:19

みんなの野球教室
ーキャッチャーを立たせたままの投球練習ー


masufukunさんからの質問に対し、私の考えというより、一般的な答えを書いてみます。

この投球練習は冬に限らずシーズン中にも行うものでもあると思うのですが、
①そもそもの目的は何なのか?(どういう時ヤるべきなのか)  
A:そもそもと言えば、冬(オフシーズン)の寒い時期は投げ込まないのが普通ですが、少し暖かくなれば、試合へ向けてどこかで投球練習がはじまります。
 そこで、まだ肩が出来ていないのに、例え真ん中であっても、投手が低いボールを投げることは負担がかかります。キャッチを座らせることは、あまり意味がなく故障の原因にもなるからだと思います。冬は走り込んでいるのでしょうが、肩はまだまだ冬眠からは醒めていません。
1.時期的に肩や肘に負担をかけないということ

まだ、フォームが固まっていない時に、コントロールをつける練習をしてもしょうがないので、まずはフォーム固めとボールの感覚を掴むという意味もあると思います。ですからキャッチが立った状態で、球の回転を意識します。ボールの回転は縦回転が出来ているか、つまりキレのあるボールが投げれるかを意識します。
 その為、捕手なりが一球一球を「よし」「いいそ」とか、「シュート回転だ」とか「抜けているよ」と言ってあげるのがよいですが、いい投手は自分でわかるといいます。小中ではコーチがつくのがよいでしょう。それでもつい力んでしまいますので、注意が必要です。
2.フォーム固めとキレ(ボールの回転)を意識する



シーズン中は、プロでもフォームが解らなくなることがあるそうですが、ミニキャンプなどでは、遠投やここから始めることもあるでしょうが、普通は投球練習前のブルペンですね、これはウォーミングアップとボールの回転を確認しているのでしょう、これも(その日の)肩が出来ていないのに最初から捕手が座ることはないからでしょう。
このテーマはタイムリーなので近いうちにつづきを。
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