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内野手の体重移動

  • 2013/01/21(月) 22:31:25

内野手のヒント 
ー内野手の体重移動ー


先週の土曜日に中日の自主トレの見学へ、10時開始を、11時にナゴヤ球場へ到着したのですが、全員内野ノック、そしてランニングなどで12時ちょい過ぎには終了でした。13時には閉門しますというから、まだ何かあると思い待っていると何もない、ちょっと寂しかったです。ある岐阜のシニアのチームも遠方から来てましたが選手、コーチも少し肩すかしのようでした。まあ無料の公開ですからと言えばそれまでですが・・。

とはいうものの、目的は内野のノックを見ることでしたでまあそこはよかったのかな。外野手も投手も交じっていますが、そこはプロですから・・。
正にこんな感じでした。
中日 自主トレ昨年

それを見ての感想は、動作が柔らかい。例えば、構え、ステップ(膝)、グラブ使い等ですが、、足の運びにしても、舞うような感じ。最終的の捕球の姿勢は、左足を前に出しての基本というよりは、左足を引いたり、右足を引いたりもあります。 まさに、ゴロの捕球はハーフバウンドをいかに避けるかという技術なんでしょう。



今日は、昨日のスポーツ紙からの紹介します。
二刀流を目指すという、日本ハムの大谷の遊撃手のプランに対して、金子選手は“プロをショートをなめてもらっっちゃ困る。遊撃で投手の体重移動をしたら、全部内野安打になる。素人につとまるまけがない”

そこで、投手の体重移動とは何を意味するかですが、普通に考えれば「軸足から前へ、つまり後ろから前への移動」ではないだろうか。言いかえれば、左足を前に踏み込みながら捕球するという姿勢は、基本ではなく捕球ミスも出やすく、送球も決して早くならないですよ。(全部内野安打?だからこれぐらいの表現でもよいでしょう)

これは、前々回前に、動画のコメントで、足の踏み込みは大きく前へ出してはいけませんよと同じでもあると思います。
お子さんに、体重を前に移動しながら捕球する動作を勧めていませんか?
軸足(右足)と踏み込んだ足(左足)のラインを引けば大凡判るでしょうとも書きました。
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立ったままでの投球

こんばんわ
返答が遅れて申し訳ございません。
実はいいサイトを見つけてそれを知らせようと思っていましたが、保存したのをわからなくなってしまいました。
立ち投げはやはりフォーム固めと球のキレの確認なので、ボールにばらつきがあれば、捕手を座らせることはないと思います。
キャンプ情報では2度目や三度目のブルペン入りでは立ち投げということですが、それは温かい場所ですので、寒いのであれば立ち投げどころかと体幹トレーニングとかインナーマッスルを鍛える方がよいでしょう。
また、立ち投げはセットポジションで行うのが普通のようです。
プロでも立ち投げにこだわっている野村選手の様子を紹介します。
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野村祐輔投手(23)が、開幕までの調整プランに関し、野村監督から“オレ流”ならぬ“僕流”を容認されたことを明かした。昨季の新人王右腕とはいえ、2年目にして異例の特権だ。この日、ブルペン入りして41球を投げたが、全投手陣の中で唯一、まだ捕手を立たせたままだった。チーム“最遅”も焦ることなく、責任感を持ち開幕に合わせる。

 10球、20球、30球と投げるたび、徐々に力強い投球が捕手のミットを打った。いつ捕手は座るのか、周囲は見守り、準備は整ったかに見えた。だが、野村の今キャンプ2度目のブルペン入りも最後まで捕手を立たせたまま。41球を投じて終わった。

 「そこそこ指にかかる球も増えてきたので、いい状態と思います。きょうは立ち投げだけと最初から決めてました」。この日は大竹、初ブルペン入りした新外国人のソコロビッチが捕手を座らせた。例年ならスロー調整の前田健もWBCがあり今季は超速。今キャンプでは野村がチーム“最遅男”を襲名した。

 それでも「焦りはない。自分のペースでと思っている」と涼しい顔。「角度のある球が立ち投げで出てこないうちは(捕手を)座らせても意味がない」と、あくまでマイペースは崩さぬ考えだ。

  • 投稿者: ヨッシー
  • 2013/02/13(水) 22:30:36
  • [編集]

左膝を伸ばすは、間違いじゃないかと・・

捕球については、いろいろな練習方法がありますので追って紹介しますが、“左足の膝はなるべく曲げない様に捕球する様に指導してましたが 間違いなのでしょうか?” 
については、間違いだと思います。突っ立ってしまいまっては捕球の際の余裕はでません。前や横でも左足を伸ばして低く構えることはないでしょう。

  • 投稿者: ヨッシー
  • 2013/01/27(日) 21:23:59
  • [編集]

立ったまま

ヨッシーさんこんばんは。

masufukunと申します。
何ヶ月かブリで訪問させていただきました。
当時は東京に住んでおりましたが、昨秋に東北に越してきてしまいまて。(現在グラウンドは積雪30cm。ボールを使った練習はキャッチボールくらいしかできません)
何度かコメント投稿もさせていただいたのですが、HNも失念・・(^^;。
東京では父子一緒に(同一チームの選手とコーチ)いつもヨッシーさんの野球を目指して頑張っていましたが、今は息子(小6・投手兼遊撃手兼中堅手)も自主トレ期に入りましたので、雪中親子鷹野球の状況です。
そこで!  
本エントリーとは直接関係ないことなんですが教えていただきたたいことがあるんです。お願いします。m(__)m
 
それは・・、

いま時期の投手が行っている、『キャッチャーを立たせたままの投球練習』についてです。(以前のエントリーに記事があったらゴメンナサイ)
 
この投球練習は冬に限らずシーズン中にも行うものでもあると思うのですが、
①そもそもの目的は何なのか?(どういう時ヤるべきなのか)
②具体的にどのような段取りで行うものなのか?(距離・投球数等)
③投手の心構え、捕手の役割。
④どの位ヤるべきか?(捕手を座らせるタイミング)
⑤その他あればなんぼでも。
 
どうかご教授いただけますようお願いいたします。
 
ps:未読のエントリーは今晩からまた拝読いたします。
今後とも宜しくお願い致します。
 

  • 投稿者: masufukun
  • 2013/01/25(金) 00:18:41
  • [編集]

お世話に成ります。確かにおっしゃる通り うちの子は左足が前に出過ぎですね・・・・確かに体が流れていますし 流れたところで捕球をしています。 そして プロの宮本、梵などの動画を見ましたが 宮本は特に揃っているぐらいで捕球をしています。 此処で 質問です。その左足をさほど前に出さないとなると どの様に低い捕球体制をするのが理想でしょうか?左膝を折り曲げるしかなのでしょうか? 私は左足の膝はなるべく曲げない様に捕球する様に指導してましたが 間違いなのでしょうか? 宜しくお願い申し上げます。

  • 投稿者: J7
  • 2013/01/22(火) 10:51:00
  • [編集]

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