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マリーンズ野球教室

  • 2013/01/07(月) 21:26:13

マリーンズ野球教室
ースランプの代表的なものー その対策


あけましておめでとうございます。
今年が最後の公式戦となる学年の方も多いと思いますが、悔いのないよう熱く燃えていきましょう。
さて、最初からスランプの話ですが、野球教室の話をメモしましたので参考にして下さい。

1.空振りが多い
・ボールをしっかり見ることが多く体が開いてしまう

 これは私のメモ違いかなと思ってしまいそうですが、ボールを見過ぎることにより、初動が遅れるということが、言いたいのかなと思います。「ボールをしっかり見ろ」もアドバイスとしてはかなりアバウトですね。体が開いてしまうのも、肩の開きは厳禁だと思います。

2、つまった打球が多い
・テイクバックがしっかりとれず、トップがとれていない
 
知らず知らずテークバークが小さくなってることがあるようです。個人的には最初から大きく構えるのが好きで、小さい構えからテークバックをとってタイミングをとるのは、トップでの位置がなかなか難しいのではと思っています。

3.フライが多い 
・アッパースイングになっています。

 なるほど・・。巨人の阿部は「アッパーで振れとか」、「しゃくり上げよ」とアドバイスしているようですし、 アッパーにも良い(理にかなっている)アッパーと悪いアッパー(ただヘッドが下がって上へ振るだけ)があるんでしょう。 少年野球でのアッパースイングでは良いアッパーにはお目にかかれないでしょう。

4.ゴロが多い
・体が前につっこんでいる
・トップの形がつくれない
・トップとスイングが同時

これに気が付くのが、打撃のコツを知る上で大事なのかなという気がします。

5.ボール球に手をだしてしまう 
・振り遅れを恐れて、ポイントを前においてしまう

これも「あるある」ですね。私もこれを直せず、高校で野球人生を終えました。

さて、このままで終われるかということで、矯正方法も紹介されていまっした。

すべての共通点はタイミングがとれていない

修正法
・バント練習
 ボールをしっかり見る

・バスター
 テークバックをしっかりとる

・投手のフォームに合わせて引き、トップをしっかり作る
・引きつけてから逆方向
・調子のいい時のビデオを見る
・悪い時ほどプラス志向を持つ

さあ、今年も燃え尽きよう

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これだ!!

日曜日、恒例のグランド開き。 その後、これまた恒例の紅白戦 審判はコーチの人達に任せて、 お母さん達と観戦 そこで、コマッチママが どうしてウチの子は、打てないの?って 素振...

  • From: 少子化に悩む少年野球監督 |
  • 2013/01/09(水) 20:16:29

この記事に対するコメント

初めまして、穴金空歩人と言います。
低学年チームの監督をしています。

>ボールをしっかり見ることが多く体が開いてしまう
正にこの状態の子が居ます。
どうして、身体が開くのか
上手く説明出来ませんでしたが、
これだ!!と
対策を考えます。

  • 投稿者: 穴金空歩人
  • 2013/01/09(水) 19:41:17
  • [編集]

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