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井上さんの指導再び (2)

  • 2012/12/23(日) 23:06:20

みんなの野球教室
ー井上さんの指導再び (2)ー


前回はボールの握り変えの場所でしたので、今回は再確認したことを。

この方法で、握り変えをするうえで、どうしても必要なものはステップです。
それなりに送球の間というか、時間(余裕)が必要となってきます。

それがキャッチボールを再考するで紹介した、 「4歩のステップ」が理想だと考えます。
これを井上さんはツーステップと呼んでいましたが、私の考えと同じでしたので嬉しかったです。

※これは11月23日のこのブログで初めて、HPアドレスでなく動画をクリックして見れるようにして、内心喜んでいましたが、携帯では見えないことがわかりました。


テークバックでの握り変えと「4歩のステップ」が一番、強くて正確なボールのに組み合わせと考えます。
内野手であれば、ゲッツーを除いては、これで8割強ぐらいは十分にアウトに出来るでしょう。

残りは、ぼてぼてやノーステップが必要な場合と、ワンステップで投げてぎりぎりアウトかセーフのゴロですが、
ここで、無理して3回に2回アウトになっても、1回暴投すればこれが致命傷となる場合もあります。
 内野手は肩が強くなくてもよりというのは、結局暴投は二塁打と同じとなってしまうから、一番得点が入りやすいのは明らかです。

つまり、素早く一歩で投げようとすれば、握り変えの時間がなく※、体勢のバランスを悪いので、結局は回転の悪い、方向性のない送球が増えます。
※これについてはワンステップでも上級者は握り変えはできるでしょう。

ステップの一歩ぐいらい多いことは、軽快さと、体重移動により強いボールが投げれれば、それを補えるばかりか、十分“おつり”がくるでしょう。
またこのステップが身に着けば、間違いなく2歩のステップ分(約1m~1.5mぐらい)相手側へ近くなることも魅力です。
 当チームは現在、基本練習として5mぐらいからゴロを転がして、4歩のステップで送球を徹底しています。
成果がすぐに出るかはわかりませんが、中学・高校ではこれを基本に、次のことに取り組んでほしいものです。 
 
この2回をもって、この野球教室の報告はひとまず終わります。

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