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中日野球教室 その2

  • 2012/12/10(月) 23:19:40

中日野球教室 2
ー肘を上げるコツー


今日は野球教室で肘を上げるコツについてヒントがありましたので紹介します。

肘を上げるとうことは、何回も話してきました。みなさんはもうその知識はお持ちだと思いますが、先の野球教室で、よくボールを握った手を耳へ持ってくる動作を指導することもあるでしょうが、“手の甲が耳に向くようにボールを持ってきます”と言われました。

もっと肘を上げろとよく言われますが、例えば、電車のつり輪をつかんでも肘は上がってみえます。それでもこれはキャッチボールの肘を上げるとは違います。
turiwa

そこで、ボールをもった手をそのままボールを耳に当てれは(電話の受話器の感じです)肘は下がっていますが、そのまま手の甲がを耳に向くようにすれば、あら不思議それだけで肘が上がっています。
これは、スナップスローの送球のコツでもありますが、こと投手であれば欠かせないポイントです。
いろんな投手のトップでの手の甲の向きを見てみて下さい。
ここでは中日伊藤準規投手と、ダルビッシュの手の甲の向きを見て下さい。
肘を上げる

ダル 耳

ボールを離す形・位置が同じであれば、そこまでに回転が多く、手を振る距離があり、急に反転するので俗にしなりのある腕の振りができます。
投手の方は一度チェックしてみて下さい。

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