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中日野球教室

  • 2012/12/02(日) 23:09:17

みんなの野球教室
ー左右にぶれない正確で強いボールを投げる(1)ー


昨日の土曜日は、市内の小学校6年生を集めた、中日新聞の野球教室があったそうな。
早速参加したコーチにその様子を聞いてみました。
そのコーチはお子さんが三人みえて、その都度参加のしているので「この野球教室慣れ?」をしています。

どうだったと聞けば、前回紹介した日本ハムの野球教室のほうが、説得力も楽しさもあったという評価でした。
日本ハムは、野球教室専門チームが回っているので、教えるツボを心得ているようです。
声も大きく、スタンドにいる親も何を言っているか聞こえるのもいいらしい。



中日の西川投手しか名前も思いだせないそうだが、短い時間で、おそらく高校や大学、プロで指導された様々なことから、本人がよかったことを話していただけるので貴重である。
一つでも、練習法やきっかけがつかめればそれが、飛躍的な上達つまり宝物になることもあるから、メモ書きもいいとおもうが、かれこれ4年前の私の時も、そんな雰囲気はなかったです(笑い)。

さて、キャッチボールの方法もひと通り終わったあと、この教室で何回も何回も言われていたことがあり、それが印象的であったというので報告します。

キャッチボールの際に、手を振る目標を可能なかぎり前へ置くことです。コーチの人がそこに片手をおいて(高さは大人のおへそぐらい)そこに触るようにシャドウでやる。
nomo
<この写真でいうと手先の位置に、お父さんが横に立って手を出して、当たりそうだったらその瞬間に手を引きます普通のキャッチボールではここまで前でなくてもよいと思いますが・・>

この理想的なフォームの手の位置と、息子さんの手の位置を比べてみて下さい。私は自分で悪い投げ方をしてみてどの辺に手がくるかと試してみましたが、驚きの結果が出ました。
(踏み込む幅が同じで行います)

この練習の効果はどにあるのか考えてみました(つづく)
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