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スイングスピードについて(2)

  • 2012/11/12(月) 22:57:48

スイングスピードについて(2)
ー打てそうな構えをしなさいー


前回、このテーマは、インパクトの前で音がするのがよいという、日本ハムの野球教室で話されたことからです。
その元プロ野球選手は実際にそのように音がしたそうです。
どういう練習がよいのかは後で書きます。

もう一つ、「打てそうな構えをしなさい」とも言われたそうです。
構えにも個性があるのですが、その場では
「大きく構えて下さい、バットを寝せて小さい構えでは打てそうな気がしないでしょ?」まあそれだけなんですが、私もそれに大賛成です。
その理由は

1.トップからインパクトまで最短距離で振れといいますが、小さな構えではインパクトまでの、ヘッドの移動距離が不足します。大きく構えればインパクトに向けて、極端にダウンスイングになることなくヘッドを利かすための距離がとれます。

2.小さな構えは、スピードボールに負けないよう、そこからヒッチする場合が多く、かえって振り遅れやタイミングを難しくしてしまう。

3.ヘッドの加速はバットを振り下ろす感覚、ヘッドの重みを利用すること。それには大きな(高い)構えが、物理的によい。

さて、インパクトでの最速の練習にはとして、野球教室でお勧めの練習は、ゴルフのスイングが最も良いということでした。
“最下点で最速になる感覚が掴めます。それを徐々にストライクゾーンへ上げてきて下さい”と。

ゴルフスイングでブンブン振りましょう。

実はこれに似た方法で、昨年に小学校でゴルフスイングを取り入れていたのですが、その後チームが打てなくなり今年はなくってしまいました。
そこで指導が徹底していなかった点を、
その練習は、まずは1回軽く往復して振り、サンでしっかり振るということで、「いち、にい、さん」として10回をワンセットで行っていましたが、いつのまにか
体の軸を一緒に前後へゆらしてしまっていて、ヘッドスピードを意識するのでもなく、悪いクセがついてしまい。

軽く往復で振るのは、ヘッドの重みを感じることと、肩を開かないことを意識させることでしたが・・・
練習の意図が伝わらないとかえってダメになってしまいます

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