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スイングスピードについて

  • 2012/11/06(火) 21:02:27

スイングスピードについて(1)
~なぜ遠くに飛ぶのか~


振りを速くすればボールは飛ぶ。それでも一番効率がいいのはどこを意識すればいいのか。
記憶違いかもしれないですが、スイングスピードは「打点」の前方で最高になるので、スイングの音も前でするほうがよいと言われていた。

ある野球教室でプロ選手の話を聞き、その後に、それに関する話を探してみると、やはりインパクトの瞬間が一番早いんだという説が。今回はそれについて書かれたものを紹介していきます。



長崎慶一さん(元大洋)は、ボールを遠くへ飛ばすには軟式と硬式は違う。
軟式の場合はヘッドスピードを上げずに、ボールをバットに乗せてそのままダラ~とした感じで運んでいけばいい。

硬式の場合は、インパクトの瞬間にヘッドスピードがないとボールは飛んでいかない。ヘッドスピード、つまりスイングを速くするには「意識」が大切。
「当てよう」という意識が強い強すぎるとインパクトの瞬間に100%の力を出し切るように意識する。

例えるなら、 「インパクトの瞬間から始まる」のではなく「インパクトの瞬間で終わる」ようなイメージだという。

 「インパクトの瞬間で終わる」ようなイメージというのは、今までにはない表現ではないでしょうか。それだけインパクトの瞬間へ100%の意識しなさいということですね。
 ただし、彼も言うバッティング理論は“1人一理論”です。 
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