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キャッチボールを再考する(9)

  • 2012/10/21(日) 22:01:41

キャッチボールを再考する(9)
ー黄金のステップがない?ー


前々回にステップの動画を紹介しますといいながら、前回、4歩のステップを書きましたので、ここで紹介します。

これはヒマラヤのWEB野球教室ですが、1歩、2歩、3歩のステップが紹介されています。
1ステップは、ほぼノーステップに近いですね。
ゴロ捕球のステップ

ただし・・・と言い訳しては何ですが、この2歩、3歩ステップはグラブの芯で捕球できないと非常に難しいです。
この動画の1歩のステップにある
(2) 捕球した時にグラブでボールを強く握ってしまうとボールがつかめないので、ボールを前から懐(ふところ)にやわらかく包み込む感じです。

これを読んで理解できる選手はもう出来ていますね。

まだ握力がない小学生ではしっかり握らないとボールが飛び出してしまうでしょうし、捕球態勢やボールを網で捕らないなどの基本があってこそなので、いずれのステップも難しいでしょう、あくまで流れのイメージだけでよいでしょう。

そこで、非常に大事なポイントはここです。
(3) 球後は右手に握り替えて、体の中心線にグラブとボールを持ってきます。その際右手がすばやくボールの縫い目を探せるように握り替えの練習を常日頃徹底してください。

これだけは、私は野球をする上で絶対に外せないポイントだと考えます。
「すべての道はローマに通じる」とありますが、送球の多くの基本はここがスタートになっています。
「すべての送球の基本は、体の中心線にグラブとボールを持ってくるに通じている」ですね。

 軸足を前に出すようにと言っても、どうしてもぎくしゃくして足を出すタイミングがスムーズでない場合は、
捕球したグラブが中心線の右側へいってないか見て上げて下さい。
(指導者の中でも一番勘違いが多い点は、素早い送球にはグラブを右肩側へ引ようにしてしまいます、親が注意して直すしかない)




 さて、今回の表題、「黄金の4ステップがない?」については、高木さんの動画にはありませんが・・・・
 ということです。
 それでも、4ステップはさらに余裕があるステップです。

 普通のキャッチボールはは軸足を前へ出し、その後左足を出す2歩のステップです。
 ここで投げないで、この後に右足を左足に寄せてもう一回ステップをして投げます。
 右足を左足に寄せてもう一回のステップはリズムよく右足は上へ引き上げるようにすれば、格好よく見えます。
 この格好がいいは大事です
 
 よく試合で、回のはじめにファーストが内野手へボールを転がして送球をするのですが、ここでよく意識的に使われています。
 (次回はボール回しや中継プレーと、ゴロからの送球のステップの違い)
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