スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キャッチボールを再考する(8)

  • 2012/10/20(土) 21:35:01

キャッチボールを再考する(8)
~基本のステップをどれにするか~


今日、小学校6年生は、野球教室があったそうです。
地元の中日新聞社、中日OBは毎年あるのですが、ここ数年日本ハムも毎年行われます。
地元スーパーのバローが後援しているというからです。

肉やウィンナーの宣伝もちゃんとあったといいますが、教室のあと昼はバーベキューもあり親子でごちそうになったそうだ。飛騨牛に野球教室。
みなさん顔を赤くして、午後グランドへ戻ってみえましたが・・これは日焼けでした(笑) 

さっそく野球教室に参加した親から伝え聞いた話をまずひとつ。
●軸足を前へ出して投げるについて私は歩くように少し外へ踏み出すろ自然だよとここでも話ましたが、今日の先生(元日ハム立石他)は軸足は大きく(歩く幅より)前へ踏むことように言われたそうだ。
これについて、私は勝手に、これは習慣をつけるために、「少し大げさに行うことだ」だ判断しました。



さてキャッチボールを再考する(8)ですが、
前回、3歩のステップが基本だと書きましたが、
相手のボールをキャッチする歳に①左足を出して(左足を前に出してよく半身で構える子もいます)
 ②その後ろに右足を寄せて ③投げる方向へ左足を出し、体重移動をして送球 これが、三歩のステップですね。

私のステップの基本は
①軸足を前へ出す(今日の野球教室の要領) ②次に左足を出す ③その後ろに右足を寄せる
④投げる方向へ左足を出し、体重移動をして送球
これを話したかったので、四歩のステップでした。

ということで訂正します。
スローイングの基本は四歩のステップこれを私は、 「黄金のステップ」と呼ぶことにします。
これは、やや余裕がある時や、比較的距離のある際でも、リズムがよく強いボールを投げれる一番効果的なステップです。
セカンドであれ、ショートであれ、サードであれ、外野のバックホームにおいてもこれが基本と考えます。
(これより歩数の多いステップは使うことはあれ、練習する必要はないでしょう。時間のロスの割りにはボールが強くなることはありません)
逆にいえば、このステップで一番強いボールが投げれる練習を繰り返します。
この黄金のステップ(効率のよい)をしっかり身につけておけば、ワンステップ、ツーステップ、スリーステップ
は体が反応します。(正確には反応出来ると信じています)
キャッチボールで、素早く投げることだけを練習すると、(体全体)足を使って投げることが不自然に感じてしまうでしょう。

野球は肩が強いにこしたことはありませんが、しっかりとステップが出来れば肩が多少弱くても、なんとかなるものです。
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。