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先輩からの助言

  • 2012/09/12(水) 21:55:51

先輩からの助言
ー変化球が曲がり過ぎるときは・・・-


久々に投手の話題を
プロ野球でも社会人でも高校でも、尊敬している先輩からの助言が、その後の野球人生を変えることがある。
聞く耳を持つというか、素直に受け入れる気持ちがあることもよいのだろう。

中日の新人が学生時代名古屋市内の治療院で中日の小林正と出会い、何では相談出来る兄貴分だという。
彼は卓越した野球理論で田島に助言をくれるという。

これまでの田島にとって、プレートの使い方は1種類だった。これが小林正を観察してから変わった。
スライダーが曲がりすぎる時は、プレートの位置を三塁側から一塁側にする。復調すれば「より角度がつくので三塁側へ戻す。打者の目線を少しずらす目的もあるという。

私もプレートの位置に関しては、右端し(右投手)や左端(左投手)が基本だといわゆる雑誌で知り、投手にはそのように教えた。
それでも、その逆も真ん中の投手もいて、それぞれの決め球や投球フォームの関係なんだ。でもあくまでも基本はこうだと思っている。

それでも、投手たるもの打者にタイミングを外すのが大事なんだから、この打者苦手だなと思ったら、一球二球は
プレートを踏む位置を変えるのもどうだろう考えている。
これが、効果的がどうかは試すよしもないが、投手の方は一度試してみて下さい。

それはさておき、実は変化球の曲がりぐあいはその日の調子で変わるものだ。
スライダーが曲がりすぎる時は、プレートの位置を三塁側から一塁側にする。
これはプロの本物の助言であるので使えるでしょう。

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この記事に対するコメント

Re: はじめまして!

こんにちは
チームのHPも拝見しましたが、すごい実績ですね。
そんなチームの方に褒めていただいて光栄です。
最近私がかかわっている、小学校のチームがアルペン杯だったかな?大津市まで行って試合をしてしてきました。結構常勝チームらしかったですが、勝ってしまったらしい。
京都まではあと少しです(笑)

ブログを参考に指導してから上達とは嬉しいですね。
実は“野球は指導者だけに頼らないで上達できるか”がテーマなんです(笑)
「これからも楽しみにしています」なんていわれると、やめられなくなりそうですが・・・。

  • 投稿者: ヨッシー
  • 2012/09/17(月) 23:07:50
  • [編集]

はじめまして!

はじめまして!
京都府向日市で小学校三年生の息子が少年野球をしている父親です。
去年辺りからずっと拝見させていただき、子供の指導の際の参考にさせていただいてます。
我が子(左投左打)は現在四年生以下のジュニアのチームでファースト、三年生以下のチームではピッチャー・ショート・ファーストをやらせてもらってますが、このブログを参考に指導してから、かなり上達した所が多々あります。
お忙しい中ブログ更新は中々大変だとは思いますが、これからも楽しみにしていますので、よろしくお願い致します。
よろしければチームのHPを覗いて見てくださいね。

http://sports.geocities.jp/mukou_wings/

  • 投稿者: 向日ウイングス
  • 2012/09/13(木) 01:59:01
  • [編集]

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