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基本は継続が大事

  • 2012/09/05(水) 22:42:45

基本動作は継続が大事
ー忘れたころにやるのではなくー


よく2人で数メートルで向き合って、ゴロをゆっくり転がして正面で捕る。
素手であれ、グラブをはめてもいいですがこれを繰り返すわけですが、これは野球教室などではよくやります。腰をしっかり落とし、ボールを正面で捕るなど基本中の基本ですが、基本練習なるものどんなに長くやっても一時期だけでは身に付きません。

「冬の間は走り込みと、ウェイトや基本の練習だよ」これはこれでいいんですが、なぜか冬から春にしかしない基本練習も多いことになってしまいます。

実は軟式では、このような地を這うようなボールが少ないので、どうしても足の動きに目がいきがちですが、
いくら前で出てシングルハンドで捕ることが普通になってきているとはいえ、これが“すっと”出来ないと硬式での内野は厳しいと思います。

甲子園でもある解説者が言っていました。
「最近は正面での強烈なゴロをエラーするケースが目立ちますね」
ボールを上から、正面で見てしまうのもあるでしょうが、股関節が堅いのか、柔らかくする練習をやっていないこともあります(勿論甲子園に出るようなチームが基本練習をしてないわけではないでしょうが)。
打球が速くなったのも一因ですし、ボールが上へ跳ねるのではなく、下へ滑るような打球も増えたのでしょう。

そうとわければ、常にこの動作をしておきたいものです。

今回紹介する練習は、目新しいものではないですが、王子製紙春日井が、キャッチボールの前に、3mちょいぐらいの距離で、素手で向き合って、ボールを捕る転がす動作をほんの7~8往復ぐらい、時間にし数十秒ですが行っていました。
この腰を落とす動作も早すぎても遅すぎてもよくないので、この距離も意識付けによいタイミングで非常に目のつけどころがよいのでは・・。

試合前の準備体操でも、コーチの合図で「股割り5回(ジャンプして)つづけてダッシュ」や、イチ・ニー・サン(股割り)なども行われていますので、どのチームもやっているとは思いますが・・・。

あなたのチームでそんな動作の練習で一つもないのなら、いっそ洋式のトイレで腰を浮かせて、ボールを転がす動作を、用がたせるまで行ってはどうでしょう(笑)時間が長い人ほど練習になります。
私もさっそく家で試してみましたが、我が家では少し足の幅が狭かった。
これじゃ~腰高だ~

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