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絶対に足を速くする

  • 2012/08/13(月) 19:51:47

絶対に足を速くする
ーある選手の成功例をひたすら行うー


人間の筋肉を大きく分けると、遅筋(マラソン型)と速筋(スプリント型)に分けられるそうだ。
以前にも紹介した赤筋(遅筋)と白筋(速筋)ですが、たびたび紹介した湯浅教授の話では、ほとんどの人がほぼ半分半分であるという。しかしマラソンの選手は半分以上が遅筋らしい。
ところが、最近のマラソンは遅筋が発達しているだけでは勝てないという。

これはマラソンの高速化を考えれば想像できる。

私が高校の時には、雨天の際の体育館で、陸上部はその場での早い腿上げを行っていたのを今でも思いだすが、今はそのような練習はしないという。

早く走るのはスライドの長さであり、そのためには大腿(だいたい)を大きく前方に振り上げなければならない。
この時の動力源になるのが大腰筋である。背骨と大腿骨についており太腿(ふともも)を引き上げるために役立つ。

さて、野球も足いのは本当に魅力だ。
そこで、今回のオリンピックのサッカーで魅せた永井選手の走力についてこんな話があった。
彼は中学までそれほど足の速い選手ではなかったという点である。

それではどうして速くなったのか?
彼は毎日、階段の上り降りと坂道の登り、下りのダッシュを欠かさなかったそうだ。
陸上女子100mの福島選手も、幼少の頃、下りの坂道を走るのが好きだったという。

今思うと、息子も三輪車で両足を地面に同時につけたり、下り坂を走るのが好きだった。
それで足は速いのかというと・・・今は並である。

ただ、小学校の5年生まではリレーの選手でそれ以降は、徐々に並となってしまう。
これは正に、幼少の際の「貯金」がなくなったと見るべきかもしれない。

オリンピックが終わった今日、早速宿題を課した。
毎日坂道の登り下りのダッシュを各20本。階段での上り下りのも加えたら完璧である

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