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公立高校の挑戦

  • 2012/08/06(月) 22:51:58

公立高校の挑戦 
ー競うのは体重だー


毎年この時期になると、週刊朝日の「甲子園」を買って出場校の紹介を読んでいます。
これは、昨年の甲子園観戦にもお供しました。

地区予選でも、やはり県の野球連盟が出しているメンバーの冊子を買うのですが、名前というよりもこの子何年生なんだろうかなと見ることが多い。
さて、「甲子園」の冊子の中で、こんな記述がある。



重量打線と連投のスタミナを支えるのは「体重」だ。阿部監督の指導で、選手は昼食で白米を2合食べたり、ウェートトレーニングに励んだりして体重を量り、いくら増えたかを競いあっている。
その結果ほとんどの選手が70キロ以上あり、代打で活躍した選手も身長157センチながら71キロ。
主将は「数値を量ることで競争心が生まれ、積極的に体づくりに取り組んでいる。

これは、大分県の杵築(きつき)高校である。
私立の強豪校は当然であるか、集まってくる特待生はもともと体がしっかりしていたりするので、何も言わなくとも大食かもしれない。名電出身の工藤氏は納豆を無茶苦茶食べさせられたというし、あたり前に行われていると想像する。

つまり、これを見習うべきはやはり公立高校である。漫画、「砂の栄冠」でもチームの方針として米を買い込むシーンがある。

最近は、有名私立高校に普通の公立高校が善戦することが多い。高校の時の私は、相手の高校の名前を聞いただけで、勝てる気など起こらなかったが、今はそんなことはない。そんな軟な選手はどんなチームでもレギュラーになれない。

それでも、相手チームと並んだときの圧倒的な体力の違いがあれば、相手を見上げることになる。
最終的には打撃のパワーが目的にはなるが、俺たちのほうががっちりしているとまでいかなくとも、見劣りしないということは大きい。

かくいう息子も、先の夏合宿で毎日6合を食べた?と聞いたが、合宿後の体重が、合宿前より減っていたと言うから、それ以上の厳しい練習があったのだろうか・・・。
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この記事に対するコメント

甲子園出場の県岐商、藤田監督は昨冬から朝練は一切、ボールを触らせず、走り込みと筋トレをさせて、一冬越したら選手の下半身は二まわり大きくなったそうな。
それで、球もスイングスピードも格段に速くなったと新聞記事にありました。
夏に猛練習しても汗と熱で出てしまうので、以外と食べても大きくはならない、秋から冬練の猛練習で蓄えた成長が次の暑い夏の貯金になるのではないでしょうか。

  • 投稿者: たくぱぱ
  • 2012/08/08(水) 21:07:29
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