スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

後方へのボールのを追う

  • 2012/07/11(水) 23:28:30

後方へのボールの追い方

小学校の最初のウォーミングアップに一つ追加した練習があります。
息子の時には取り入れていましたが、無くなっていた練習です。

後ろへ横向きにバックをして、反対に切り返すものです。
手の音(笛)で逆ターンをして背走するのですが、これがスムーズにいけば後ろへボールに素早く対応出来ます。
追い方は教えてみえるでしょうが、必ず1日の練習メニューに入れるということです。

正面を向いてのバックは論外ですが、後ろのボールだと判断したら、例えそれが正面でも、必ず第一歩は右足か左足を引いて横を向くことを教えます。それが、逆方向であってもよい、ターンをして切り返す練習を体が覚えるまでやります。

どちらだろうと解ってからバックしていては遅い。
逆に切り返してもほとんど時間的には変わらないでしょう。

宮崎県での「夢の向こうで・・」では、初めて球場を使用して、プロが高校生を教えたのですが、真っ直ぐ後ろへ走って、同じスピードでターンをする練習をしていましたね。



キャッチボールが終わった後でも、20m~30mぐらいの距離で、
1.右・左45度後方へ全力で走る練習
2.真後ろへ走ってターンをする練習
3.実際にボールを投げる

その後、初めは方向を決めて、後からどちらへいくかわからないという状況でボールを投げます。
時間があれば、ゴロとフライをミックスして、より実践的な動きが出来ます。

先週、5年生以下のいわゆるB戦の練習試合を初めて行いましたが、ふらふらと後方上がったボールを2人がキャッチできたので、ひょっとして練習の効果かなと嬉しかったです。

それと、もう一つ“グラブに当たったボールは死んでも落とすな“です。
表現はよろしくないが、その気持ちは大事です。

フライもボールが回転をしていて、よくポロリとする場面がありますが、この気持ちがあれば、そのボールを拾うことが出来ます。

先週の高校野球の夏の大会でも、グラブで弾んでこぼれたボールを倒れながらもキャッチして逃がさないプレーがありました。
グラブから飛び出しても、グランドに落ちるまでは諦めないことを頭に隅に入れさせます。
スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。