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打撃のヒント

  • 2012/06/19(火) 21:34:28

打撃のヒント
ーステップの話し(1)ー


以前、立浪選手の「ステップは踵からすることはないと」いうことの記事中で、まずは軸足はハの字のように開くのではなく、投手に垂直が基本だと書きました。その際に堂林選手(広島)を引用した覚えがありますが、私は
彼の、彼のステップの足を突く方法に注目していました。それはまた後で書いてみますが、今回はステップの幅についてです。

もう3週間程前ですが、息子の打席を久しぶりに見ることが出来ました。
小、中学校ではスタンスも狭くひょろっっと立ち、そり返って打っていたのですが、中学2年の時に青木スタイルを真似て、少しかがんで低いフォームにしたのは驚きましたが、実はそこからスランプも始まりました。低く構えても、打つ際に立ってしまうので、頭が上下に動いてしまいます。
それにはさすがに、私も動画にとって見せて直させて、最後三年時)夏には極端でなく、可もなく不可もない普通の形で卒団です。

そんなノーマルのイメージから初めて見た息子はというと、やけにスタンスが広いのです。
その夜にそのことを聞いてみたところ、「コーチに広くしたらどうか」と言われたそうだ。

“1年生の春からもうアドバイスされるんだな”と少し驚いたのですが、頭は前につっこむよりは、伸び上がるのを見てきた私にはこれも一つの方法かなと・・・。



実は中日の高橋周も実は二軍に落ちた際に、コーチに、「スタンスを少し広くしてては」と同じことを言われて、そこからタイミングがとれるようになったと書いてあった。

息子は当分これでいくのでしょう、
「たかがスタンス、されどスタンス」 
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